2011年02月13日

東京到着

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7:08
定刻通り東京到着。

サンライズ出雲のA寝台はベッドの幅が広く、予想以上に快眠できました。

やはり線路に平行方向にベッドがあると振動が少なく感じます。

今回のサンライズ出雲乗車旅行は、これにて終了。

帰りに伊東行きの東海道普通電車に乗りましたが、このまま伊東まで行きたい衝動に駆られました(笑)

快適過ぎて物足りないのかも?

サンライズのA寝台のアメニティ

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A寝台のアメニティです。
シャワーカードとアメニティは、車掌さんが検札の際に渡してくれます。

枕はB寝台シングルよりも大きく、毛布ではなく羽毛布団とゴージャス。

スリッパは使い捨てですが、フカフカ柔かく快適。

アメニティは櫛や剃刀、歯ブラシや石鹸、シャンプーリンス、女性向けにシャワーキャップ、化粧水などもあります。

タオルはありますがバスタオルはなし。
変わり種としては、ビジネスユースの寝台特急らしく靴磨きがあります。

他の寝台特急と比べて、入れ物がビニール製の巾着袋なのが残念。

因みにシャワーカードの裏面には、さり気なくA個室用と印字されており、サンライズの一般向けのシャワールームでは使えないようになっています。

シャワールーム

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サンライズ出雲にはシャワールームがあります。

他の寝台特急と違う点は、一般向けのシャワールームとは別に、A寝台専用のシャワールームが用意されています。

北斗星やトワイライトエクスプレスのシャワールームに比べると広く、シャワールーム自体を洗浄する機能まであり、さすが最新型です。

最新型でも貯水タンクの関係で、お湯が出る時間は6分間のままなのが残念。

従来型はラスト1分を切ると警告音で知らせてくれましたが、サンライズのシャワールームでは警告音は鳴動しませんでした。
ちょっと不親切な気がします。

床はプラスチックのスノコですが、意外と滑りません。

ボディーソープとシャンプー&リンスが備え付けなのもうれしい。

シャワーヘッドの位置は縦方向へ自由に移動できるので、大抵の身長の方が使える設計。

比較すると従来型は不親切の塊。
ミサワホームが設計に加わったそうなので、細かい不満が解消されているらしい。

A寝台は6名分しか個室がないので、時間指定ではなく好きな時間に利用できるのもメリット。

因みにA寝台用のシャワーカードを、サンライズにある一般向けのシャワールームに差しても使えないそうな。
逆も不可。

高額な料金を払っているのだから、特別扱いはありがたい。

でもA寝台なのだから、バスタオルくらい用意して欲しいところ。

三ノ宮

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三ノ宮に停車。

2011年02月12日

シングルデラックス

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復路の東京行きサンライズ出雲は、奮発してA寝台シングルデラックスです。

往路のシングルの2倍の広さがあります。
室内に洗面台もありますが、寝台特急北陸やあけぼのにあるような収納タイプではなく、本格的な据え置き型です。

A寝台専用のシャワー室が使えるのがありがたい。

サンライズ出雲 東京行き

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18:55
出雲発東京行きのサンライズ出雲で戻ります。

島根和牛

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島根ワインの試飲と島根和牛を堪能しました。

島根ワインはジュースみたいな甘い白。
ENMUUBIはさっぱりした辛口の白、ロゼはやや甘口と、同じ島根産のぶどうにしては、味がだいふ違う。

島根和牛は柔らかくジューシーで美味しい。

自分で焼くバーベキューなので、プロに焼いてもらえればもっとよい味になると思う。

私の他は1組しかお客さんが居なかったが、平日の団体客で稼いでいるそうな。


それにしても島根ワイナリーの17:00閉店は早過ぎる。

出雲市駅前の食料品店も18:30閉店なので、食料品を買いそびれる恐れがあります。

島根ワイナリー

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島根ワイナリーでワイン製造工程を見学。
休日なので工場ラインは稼働せず、好き勝手に歩きまわる。

ガイドがないのが残念だが、ちょっぴりお利口になった気がする(笑)

出雲そばソフトクリーム

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出雲そばソフトクリーム350円。
ちゃんと蕎麦の味がします。
16:00には売店が閉まるので注意!

神代そば

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松江城近くの神代そばで、鴨南蛮1,500円を食する。

地元の日南町産と北海道産の2種類からチョイスできますが、地元産は300円割増。

そばは細いにも関わらず、蕎麦粉の味がしっかりしているし、鴨も蕎麦に負けず劣らず味がよい。

つゆは薄味ですが、ダシが効いてよい味です。

鴨南蛮なのに別に蕎麦湯をいただきました。
蕎麦湯に別のダシを入れて飲むそうな。

おかげで身体が温まりましたよ。

松江城

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12:00
吹雪の中、松江城に到着。

寝台特急サンライズに乗るべく、松江城を一番最後に残しましたが、山陰地方の雪を舐めてました。

山陰の天気は変わりやすいという話通り、吹雪いたり止んだりの繰り返し。

最後の最後で、強烈な吹雪という悪天候でしたよ。

とりあえず、これで現存天守閣を残す城巡りは達成しました。

早く温かいものが食べたい〜。

出雲

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9:58
定刻通り出雲市駅に到着。

出雲はみぞれ混じりの雪です。
米子で積雪が無くなったので安心したのも束の間、降りが激しくなってきました。

今日の予報は雪なので、道中困難が予想されます。

サンライズ出雲は概ね快適でしたが、個室のヒーターを強くすると乾燥するため、500mlペットボトル2本では足りません。
飲料水は多めに確保しておきましょう。

これから松江へ向かいます。

上石見

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上石見で列車のすれ違い待ち。
吹雪いてきました。

切り離し

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6:27
岡山駅に到着。

岡山駅ではサンライズ瀬戸(7両編成)と、サンライズ出雲(7両編成)の切り離しが行われます。

電車なのでブルートレインの切り離しとは違い、電化されているため作業はあっという間に終わってしまいます。

サンライズ瀬戸がサンライズ出雲よりも3分程早く発車するため、乗り遅れに注意するようアナウンスされていました。
(過去に撮影に熱中して乗り遅れた人がいたらしい)

5号車前に売店があるのですが、切り離し作業を見ていると、物品を買う余裕は全くありませんね。

撮影か売店の2択です。

そういえば、エジプトのムバラク大統領が辞任したそうですね。

まさかサンライズ出雲のラジオで、辞任報道を聞く事になるとは思わなかった(笑)

京都

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京都を通過し、もうすぐ大阪です。
東京→出雲間の中間くらいでしょうか?

2011年02月11日

シングル

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今宵の宿は、サンライズ出雲のシングルです。

1階席と2階席があるのですが、今回は2階席をチョイス。

降雪しているため星空は望めませんが、
駅構内を見下ろしたり、平塚で停留中の
東海道本線の車両を眺めながら飲む酒は美味い。

コンソールパネルにはNHK-FMやアラームも完備。

去年夏に乗車したサンライズ出雲のソロと、
1,000円くらいしか違いませんが、居住性は段違いです。

寝台特急あけぼのソロよりも部屋は広く快適。
サンライズのシングルならば、室内で余裕で立つことができます。

まぁ、先月走る棺桶とも言うべき寝台急行きたぐにの3段寝台を
体験してきたばかりなので、大抵の寝台車が快適に見えて
しまうかもしれません(苦笑)

そのせいか純米大吟醸の獺祭磨き50%が、
空になってしまいましたよ。

機関車が牽引するブルートレインとは違い、
モーターで自走する電車なので、
各個室に電源コンセントが標準で
装備されているのが便利。

カリラ18年を開けようか考慮中。

サンライズ出雲

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22:00 東京駅発の寝台特急サンライズ出雲で出雲へ出発します。

今日の都心は、滅多に降らない降雪があり、運休にならないかヒヤヒヤしましたよ。
今夜は興奮して眠れるか心配です。
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