2013年02月25日

アードモア トラディショナル・カスク 700ml 46度

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アードモア トラディショナル・カスク 700ml 46度
バーボン樽で熟成した後、ラフロイグ同様小さい樽であるクォーターカスクに詰め替え
2度目の熟成を行う。
ハイランドで唯一100%ピートモルトを使用したシングル・モルト・ウイスキー。

まろやなピート香、黄金色。
刺激は感じず、じんわり染みるタイプ。
渋みはなく、スッキリしたウィスキーらしかぬ後味。
ピート香は、ちょっぴりクセがあるかもしれないが、
アイラとは異なる香りは、慣れるとクセになる香り。
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2012年12月30日

グレンゴイン 17年

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グレンゴイン 17年 700ml 43度 Glengoyne 17y シングルモルト 5,149円(税込)
ハイランドのシングルモルト。
麦芽を乾燥させる際、全くピートを焚きこまないらしく、ピート香の少ない甘口モルトとの事。

オーク樽だが、シェリー樽の香りがする。
色は濃い琥珀色。
最初はほんのり味を感じる程度だが、徐々に喉へ染みてくる。
勢いは程々で強くはないが、渋みを感じる。
シェリーの味がするので、あまり好みではない。

加水するとフルーティーな香りになり、角が取れて甘くなり凄く飲みやすくなる。
加水することをオススメする。

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2012年12月02日

Whiskey Festival 2012 (ウイスキーフェスティバル2012)

錦糸町で開催されたWhiskey Festival 2012でウィスキーの試飲を嗜みました。
個人用の手抜きティスティングメモです。

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1.アードベック ガリレオ
 アードベックらしいスモーキーな香り。
 薄い琥珀色。勢いは強く刺激的。
 バーボン樽よりもワイン樽の風味が出ている。
 後味に少し苦味あり。

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2.ダルモア15年
 シェリー樽。濃い琥珀色。フレッシュなフルーティーな香り。
 勢いはおとなしめ、シェリー樽特有の味がする。

3.ダルモア12年
 シェリー樽。琥珀色。フルーティーな香り。15年より若々しい以外ほぼ同じ。

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4.BERRYS'Own Selection 1974
 スペサイド。シェリー樽。琥珀色。
 香りは弱く、勢いもおとなしめ。普通。

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5.ハイランドパーク1981 30年
 色は薄いが荒々しい刺激。香りがあまりしない。

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6.オーベントッシャン1992 14年
 ローランド。樽はバーボンバレル。色はほぼ透明。
 ほぼ無臭。勢いは弱く、後から刺激がくるタイプ。

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7.グレンバギー1983 26年
 スペサイド。ホッグスヘッド樽。54.5%
 色はやや濃い琥珀色。勢いは強く、余韻が最後まで残る。
 このあたりから香りが感じなくなる。

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8.ハイランドパーク12年
 シェリー樽。勢いはおとなしめ。
 色は18年より薄め、シェリー樽の香りがよい。

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9.ハイランドパーク18年
 シェリー樽。色は12年よりも濃い。
 香りは12年と同等。勢いはおとなしめ。
 後味は18年の方がよい。

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10.マルス 信州の旅 840円 39% 200ml
 新発売のブレンデッド。信州限定で来週から発売するそうな。
 色は琥珀色。香りが感じない。
 勢いは弱く後味も微妙。

11.BOX バーボンバレル。
 勢いは薄い黄色。フレッシュな香り。
 勢いは強く後味も強烈でいつまでも残る。

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12.THE GLENROTHES 1991
 ビンテージウィスキー。バッティング。色は琥珀色。
 香りは弱め。勢いは普通。後味は残るが濃厚。

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13.山崎12年パッチョン
 パッチョン樽のシングルカスク。薄い黄色。
 微かにフルーティーな香り。
 勢いはなかなか強い。後味で渋みあり。
 欲しい1本。

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14.山崎18年
 シェリー樽がメイン。琥珀色。
 シェリー樽の香りだがミズナラ樽のお香も感じる。
 勢いは普通だが後味がじんわりと染み渡る。
 完成度は高い。

15.白州18年
 燻した香り、メロンの香り。ピーキー且つスモーキ。
 色は山崎18年と比べると薄い。
 勢いは弱く後味もおとなしめ。

16.ラガーブーリン樽出し
 爽やかな海の香り。58%.スモーキーで勢いよく、後味がじんわり残る。

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17.カーティサーク18年
 琥珀色。勢いは強く荒い感じ。

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18.グランファークラス105 60%
 シェリー樽。琥珀色、勢いは強烈。後に引く味。

19.ジョニーウォーカー プラチナ
 アンピーデッド。勢いは弱く柔らかな味。後味が程よく残る。

20.ジョニーウォーカー ゴールドラベル
 琥珀色。果実の香り。勢いはおとなしめ。

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21.フォア ローゼズ プラチナ
 やや濃い琥珀色。
 バーボンらしく華やかな香り。
 勢いはほどほど。口に含むとパッと花開く感じ。

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22.ブリーキン28年
 リフィル樽。フルーティーな香りだが、スモーキーな味わい。

23.竹鶴21年
 大人しい香り。口当たりよく刺激的。
 加水しても香りよく飲みやすい。
 竹鶴25年がありましたが、展示のみでした。

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24.タリスカー30年
 琥珀色。
 香りは微かに感じる程度。
 30年物なのに勢い強し、後引く味わい。

今回は、竹鶴ノートを読み解くという有償セミナーも受講してみました。
竹鶴氏のスコットランド留学時代の話が主な内容でしたが、竹鶴ノートの矛盾点を聞き、
結構ウッカリ者という印象に変わりました。

ただネットは勿論、旅客機すらまともにない時代に、コネもないのに蒸留所でノウハウを得ようと
チャレンジし続ける行動力には脱帽しました。
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2012年11月25日

白州蒸留所 有償試飲


白州蒸留所での有償試飲です。

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●ラフロイグ30年 15ml 2,200円
色はシェリー樽のような琥珀色。
ラフロイグ特有の薬品臭さは全く無くなり年代物のスモーキーなウィスキーの香り。熟成し切った香りにヨード臭。
口に含むとラフロイグ特有の刺激が炸裂する。
やはり年を経てもラフロイグだ(笑)

加水すると香りが飛ぶが、甘味が増し飲みやすくなる。

●響 構成原酒(ミズナラ)15ml 1,200円
ミズナラ樽特有の強いクレゾール臭。
色は琥珀色。
刺激は強く、山崎のミズナラ樽と同等。
加水しても香りは衰えず、勢いもよく飲みやすい。

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●グレンギリー12年 15ml 200円
ハイランド。
ニューポットに近いフレッシュな刺激臭。
色は薄い黄色。
口に含むとニューポットを飲んだような刺激。
本当に12年物なのか疑う若さを感じる。
加水しても衰えず、加水した方が飲みやすい。

●ザ・バルヴェニー12年 ダブルウッド 15ml 200円
スペサイド。
バーボン樽で熟成後、シェリー樽でフィニッシュ。
花を連想させる香り。。
色は響17年と同じ黄色。
刺激は少ないがピリピリと痺れる感覚。
バーボン樽は好みなのだが、シェリー樽の香りが邪魔。

加水すると香りが飛び、味わいも多少落ちてしまう。

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●山崎 15ml 100円
強いアルコールの香り。
色は薄い黄色。
刺激はやや弱く感じる。
味は旨みを感じず、トゲトゲしい感じ。
加水しても勢い味共に衰えず飲みやすい。
ストレートよりも割って飲むウィスキー。

●白州 15ml 100円
色はほぼ無色透明。
山崎よりもスモーキーでフルーティーな香り。
刺激は弱く、味も薄く感じる。
加水すると香りは落ち、勢いも弱くなる。ハイボール用のウィスキー。
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2012年11月24日

白州蒸留所 ウイスキー匠の技講座 〜樽熟成の神秘〜

白州蒸留所 ウイスキー匠の技講座 〜樽熟成の神秘〜に参加してきました。

横浜⇔松本を結ぶ特急「はまかいじ」を利用する手段もありましたが、小淵沢着が10:29。
セミナーに間に合うシャトルバスの出発時刻が10:30と乗り換え時間は1分しかありません。
実際、1分間でホームから階段を経由して改札を抜けるのは不可能でした。
最低でも5分は欲しいところです。

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今回、初めて白州蒸留所の最寄り駅である小淵沢駅と白州蒸留所を結ぶシャトルバスを利用しました。
タクシーだと片道2,500円の交通費が無料になります。
その分、有償試飲の酒代に充てることができるのですよ。ヽ(´ー`)ノ
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2012年11月03日

山崎蒸留所 有償試飲 山崎1984&パッチョン&バーボンバレル

京都観光の筈ですが、何故か山崎蒸留所に来てしまいました…。


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今回は京都観光がメインなので、有償試飲のみです。
期間限定で、山崎1984山崎パンチョン2012、山崎バーボンバレル2012を試飲できました。

山崎1984 15ml 2,300円
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 ミズナラ樽。
色はシェリー樽を彷彿させる茶色。
山崎シングルカスク1986よりも濃い茶色。
ミズナラを更に濃縮した上に、バニラ臭を付けた香り。

勢いはそこそこ強く、後からジワジワと
喉からせり上がってくる刺激。
ミズナラ樽よりやや強い刺激。

味は複雑で、渋みもちょうど良い。
ミズナラ樽は苦手ですが許容範囲内。

加水しても香りは変わらず。
多少飲みやすくなった気がする。

山崎シングルカスク1986 15ml 800円
シェリー樽。
シェリーの香りが濃く、シングルカスクらしく勢いが強い。

色は山崎25年より一歩薄いくらい。
試飲した5種類の中で一番色が濃い。
口に含むだけでシェリーの香りが突き抜ける。

中々飲み応えがある1本。
シェリー樽が嫌いな人にはオススメできない。

加水しても香りは変わらずシェリー樽のクセが残り、
シェリー樽が苦手な人には飲みにくい。
飲みきるまで一番時間がかかったウィスキー。

●山崎シングルカスク1995 15ml 200円
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 パンチョン樽。
フルーティーな香り。
色はミズナラ樽より薄く、バーボン樽と同程度。

勢いは強くパンチが効いている。
チェイサーが必要な刺激。
鋭いナイフのような尖ったウィスキー。
香りと刺激のギャップが激しい。

加水すると香りが飛び抜けて強くなる。
シングルカスクだからか、加水しても勢いは衰えず。
加水してもオススメ。

山崎パンチョン 2012 15ml 300円
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 パンチョン樽。
フルーティーな香り。微かにシングルカスク1995より香りが強い気がする。

同じパンチョン樽のシングルカスク1995と比べると、非常にまろやかな味。
加水調整され洗練されると、ここまで飲みやすくなるらしい(笑)

加水すると香りが飛び抜けて強くなる。
味もヘタレず更に飲みやすい。
パンチョンは加水もあり。

山崎バーボンバレル 2012 15ml 300円
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 バーボン樽。
バーボン樽の香りがするものの香りが弱い。
色は薄い琥珀色でパンチョン樽と同程度。
勢いはやや弱いが、スッと入る感じで飲めてしまう。

加水すると香りが飛んでしまう。
飲みやすくなるが勢いも弱くなってしまうのが残念。
好みのバーボン樽なので一番をつけたい。

●山崎構成原酒12年 ミズナラ
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 ミズナラ樽。
クレゾール臭とも言える刺激臭。
色はバーボン樽と同程度。
あまりにクセが有りすぎて、正直ウィスキーに合う樽とは思えない。

勢いはあり、アクセントとして加える分には面白いかもしれない。
加水すると香りが弱まるが、薬品臭さが緩和されるので飲みやすくなる。

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響35年が10ml 15,000円で試飲できましたが、さすがに触手が伸びませんでした(笑)
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2012年07月23日

グレンモーレンジ アスター、ラサンタ、オリジナル試飲

東京八重洲地下街のハセガワで、ウィスキーの試飲を楽しみました。

●グレンモーレンジ アスター
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アスターとはゲール語で「旅」という意味。
ホワイトオーク材を24ヶ月乾燥させて内側を焦がした後、
4年間ジャック・ダニエルを熟成させた樽を使用。
ノンチルフィルター仕上げ。

薄い金色で香りも弱いが、見た目に騙されてはいけない。
口に含むとアルコール度57.1%の強烈な刺激に襲われる(笑)
香りと味のミスマッチが甚だしい怪しからんウィスキー。

店員はネクタードールかアスターがオススメと言ったが、アスターはキツイ。
加水すると一気にへたれてしまうので、加水しないように。


●グレンモーレンジ ラサンタ
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ラサンタとはスペイン語で「温かさ」や「情熱」という意味。
バーボン樽熟成で最後の2年をオロロソシェリー樽でフィニッシュ。
ノンチルフィルター仕上げ。

他のグレンモーレンジより色が濃い。香りもシェリーの香りが強い。
勢いは強い方で、後味爽やか。シェリー樽が苦手なはじめでも楽しめる。
バーボン樽が基調なので、シェリー樽が苦手でも飲めるようです。
思わず加水するのを忘れて飲んでしまった…。


●グレンモーレンジ オリジナル
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ジャック・ダニエルの樽で熟成しているという噂。
色は薄い金色。若々しい刺激ある甘い香り。
微かなフルーツの匂い。勢いはやや強めで後味が荒い感じ。
加水すると勢いが弱くなるのでストレートがよい。
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2012年07月22日

ブルイックラディ10年、グレンモーレンジ アルティン、グレンモーレンジ18年、キンタルバン、ネクタードール試飲


●ブルイックラディ10年
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アイラのシングルモルト。アメリカンオークのバーボン樽で熟成。薄い金色。
フルーティーな香りが強いが、ザ・グレンリベットナデューラより弱い。
口に含むと甘い感じがする。勢いはマイルドで、後味はやや残る程度。



●グレンモーレンジ アルティン
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アルティンとはゲール語で「石」という意味。
スーパータスカンの樽で熟成。鼻にツンとくる強い香り。琥珀色。
勢いは最初弱く、後からジワジワと染みてくる。
後味は渋みが徐々に出てくる。


●グレンモーレンジ18年
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 バーボン樽で熟成し、シェリー樽でフィニッシュ。琥珀色。
アルティンより香りは弱いが深い。勢いは弱く熟成した味わい。
後味はやや渋みが残るものの鼻から抜ける感じがよい。
【値下】グレンモーレンジ 18年 700ml

【値下】グレンモーレンジ 18年 700ml
価格:7,749円(税込、送料別)



●グレンモーレンジ キンタルバン
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「キンタ」はポルトガル語で「ワイナリー」、「ルバン」はゲール語で「ルビー」という意味。
ルビーポート樽。ウィスキーなのにワインみたいな香りがする(笑)
勢いは弱く、ジワジワと口内に染みる感じ。
香りは飛び抜けて強いが、ちょっと好みとズレてる。
加水するとスッと通る香りになり飲みやすい。


●グレンモーレンジ ネクタードール
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ネクタードールとは「黄金の果汁」という意味。
ソーテルヌワイン樽で熟成し、ノンチルフィルターでボトリング。
ワイン樽なのにキンタルバンよりウィスキーに近い香り。
色は、ちゃんとウィスキーの黄金色。
勢いはソコソコ、後味爽やかで鼻から抜ける感じがよい。
加水は勧めない。
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2012年07月15日

カナディアンクラブ12年


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カナディアンウィスキーのカナディアンクラブ12年です。
オーク樽熟成、琥珀色。
グレーンの特徴を残しつつ、渋い香り。

勢いは弱く、じんわりと舌に染み渡る。
シングルモルトとはだいぶ違う。
あまり好みではない。
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2012年06月30日

ジョニーウォーカー黒ラベル&ダブルブラック

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ジョニーウォーカー黒ラベルと限定品のダブルブラックを飲み比べてみました。

[香り]
強い燻製の香り。
ラガーヴーリン程ではないが、正露丸に似た香り。
ダブルブラックを嗅いだ後に、普通のブラックを嗅ぐと香りは弱い。

[味]
濃厚でドッシリとした力強さがあるが、後味が弱くて残らない。
ダブルブラックと比べると、普通のブラックの方が後味が爽やかに感じる。

[刺激]
ブラックが弱い訳ではないが、ダブルブラックの方が強烈。

当初は成城石井の一部店舗以外では購入できませんでしたが、
最近は西友とやまやでも入手できるようになりました。

それにしても、ビックカメラで大量に売られていたのは笑いました。



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2012年04月10日

ザ・グレンリベット ナデューラ16年

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ハセガワで購入したザ・グレンリベット ナデューラを早速開けました。
店頭で試飲した時と比べて味が固い気がすると思ったら、バッチナンバーが違いました。orz

試飲したナデューラ:バッチナンバー 1110I、瓶詰年 2010.11、アルコール度 55.1%
購入したナデューラ:バッチナンバー 1210M、瓶詰年 2010.12、アルコール度 54.5%

カスクストレングス(原酒)なので、ボトリングする度に別物なのを忘れてました。(T_T)

まぁ、加水してもヘタレないので、これからゆっくりと味わいたいと思います。
送料合算で計算したら、意外な事にハセガワでの価格は最安値に近かったです。

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2012年04月08日

有償試飲 バランタイン17年、21年、30年、ザ・グレンリベット ナデューラ16年、ザ・グレンリベット フレンチオーク15年

東京八重洲地下街のハセガワで、ウィスキーの試飲を嗜みました。

●バランタイン17年
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色はやや薄い黄色。バニラ香、勢いは程々でジンワリと染み渡る味だが、ちょっと複雑過ぎる気がする。


●バランタイン21年
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琥珀色、レーズン香。勢いはバランタイン17年に劣らず。染み渡る後味は17年より21年の方が素直で好み。加水すると香りが引き立ち飲みやすくなる。



●バランタイン30年
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バランタイン21年より僅かに薄い琥珀色。5時間前に抜栓したばかりなので、深みがあるが強烈な香り。勢いも強烈だが深みがある味で飲みごたえあり。後味は渋みなくスッキリしている。開栓したてとはいえ香りが素晴らしい。加水すると香りが広がるが、勢いと味わいが落ちるのでストレートがオススメ。



●ザ・グレンリベット ナデューラ16年
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微かな琥珀色。フレッシュなフルーツの香り。勢いは程々で飲んだ後もフルーティーさが漂う。加水しても香りは落ちず引き立つ。飲みやすくなり味も程良い。


●ザ・グレンリベット フレンチオーク15年
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やや濃い金色。落ち着いて優しい香り。勢いは少し弱めだが力負けしていない。ナデューラ程のフルーティーさはないが、気持ち良く飲める。後味は渋みなく爽やか。加水すると香りが変わり、勢いは弱まるが味も良く楽しめる。


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2012年04月01日

ジョニー・ウォーカー シリーズ飲み比べ

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ジョニー・ウォーカー シリーズを飲み比べてみました。

色はグリーンが多少薄いものの、他は琥珀色です。
ブラックが多少濃い気がします。

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2012年03月31日

ジョニーウォーカー ブルーラベル(青ラベル)

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ジョニーウォーカーの最高峰 ブルーラベル(青ラベル)です。
(キーモルト:ロイヤルロッホナガー、古酒をブレンド)


色はジョニーウォーカー ゴールドラベルと同程度の琥珀色。
澄んだ香り。カシューナッツ?の香り。

口に含むとアロマが広がり、スッと引いていく後味。
熟成年数を重ねたウィスキーらしく枯れて、勢いはまるで感じない。

渋みやエグミなどは殆ど感じない。
非常に飲みやすくて美味しいが、物足りない気もする。

およそ1万円しますが、ピーティーなウィスキーを数本購入した方が
いいかもしれません。

外箱は非常に豪華で、ボトルは更に重厚感がある造り。
しかしボトルが重いこともあり出し入れし難い。

(wikipediaより引用)
ジョニー・ウォーカー・ブルー・ラベル:ジョニー・ウォーカーの究極のブレンド。
すべてのボトルにシリアルナンバーがついていて、シルクの裏地の箱で売っている。
証明書がついている。
年数は書いていないが、50年から60年熟成したウイスキーが多種類ブレンドされていると言われる。




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2012年03月23日

「サントリー ウイスキー響35年」限定発売

「響35年 十四代酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)作〈濁手(にごしで)山つつじ文洋酒瓶〉」限定発売

「サントリーウイスキー 響35年」が限定発売されました。
価格は1本100万円です。

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2012年03月20日

ジョニーウォーカー ゴールドラベル

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ジョニーウォーカー ゴールドラベルです。

色は琥珀色。
フレッシュ且つナッツの香り
勢いは普通だが、余韻が長く残る。
渋みなどなく飲みやすい。

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2012年03月18日

白州蒸留所 有償試飲(蔵出し原酒10年&12年)

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白州蒸留所の有償試飲です。
帰りのタクシー集合時間が16:15なのに、手元に届いたのが16:00過ぎ(汗)
僅か10分間で飲んでしまったので、時間をかけて味わえませんでした。
・・・勿体無い。

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白州蒸留所 シングルモルト&ショコラセミナー

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白州蒸留所で開催された「シングルモルト&ショコラセミナー」に参加しました。
残念ながら雲がかかっています。

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このセミナーでは、白州10年、12年、18年、山崎12年の飲み比べと、チョコレートが味わえます。

なんといっても最大のメリットは、有償セミナー1,500円ながら、
小淵沢駅〜白州蒸留所までのタクシー代往復5,000円が無料になる事です。
5,000円あれば、白州25年と山崎25年が1杯ずつ味わえますよ。

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2012年03月10日

ジョニー・ウォーカー グリーンラベル(緑ラベル)

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ジョニー・ウォーカー シリーズの中でも、最も新しいボトル。
特徴として、このグリーンだけはグレーン ウィスキーがブレンドされていません。
シングルモルトのみ15種類をブレンドしたウィスキーです。

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2012年02月25日

ジョニー・ウォーカー シリーズ

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ジョニー・ウォーカーは、スコッチウィスキーとして200ヶ国以上の国々で
年間1億2000万本売れているブレンデッドの銘柄です。

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世界一売れているウィスキーですが、今までまともに飲んだ事がなかったので
まとめて購入してみました。
金ラベルだけは売り切れで入手できず(T_T)

ランクは→黒→の順で高くなっていきます。

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●ジョニー・ウォーカー 赤ラベル(キーモルト:タリスカー、ブレンデッド数:35種)

モルトの香りよりも、圧倒的にグレーン独特の香りが強い。
勢いはあるが味わいがない。
ストレートで飲むのはキツイので、ロックか水割りがよい。

まともな酒屋では売っていなかったので、西友にて1,280円で購入(1ドル=80円)
ブラックニッカ相当のレベル。

(wikipediaより引用)
グレーン・ウイスキーとモルト・ウイスキーのプレミアムブレンド。
世界で最も売れているウイスキーでジョニー・ウォーカーの製品のなかで唯一、
ほかの物と混ぜて飲むことを念頭においている製品である。


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●ジョニー・ウォーカー 黒ラベル
(キーモルト:カリラ、カデュー、ラガブリン、ブレンデッド数:12種以上)

やや薄い琥珀色。
ほんのり燻した香りはするものの、シングルモルトのような強い香りではない。
口に含むとスモーキーな勢いを感じるが、ちょっと味が薄い気もする。
後味は控えめなので、ストレートでも飲みやすい。

1957年当時、ジョニ黒は1万円(大卒初任給の二ヶ月分)で売られていたそうですが、
2007年には実売2,000円で販売されています。

(wikipediaより引用)
40種類ものウイスキーのぜいたくなブレンド。
そのどれもが12年以上熟成している。

のこりの緑と青は後ほど開栓します。

posted by はじめ at 02:27| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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