2010年07月19日

寝台特急サンライズ瀬戸

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旅の締め括りは、寝台特急サンライズ瀬戸です。

この列車は機関車が牽く客車ではなくて電車です。

車体もブルートレインではないので、青色ですらありません。

一応寝台列車なので、OKという事にして下さい。

サンライズ瀬戸は、JRになってから製造された寝台列車なので、個室の部屋数が豊富です。

そのため他の寝台列車に比べれば、個室が取りやすい列車でもあります。

今宵の宿は、ソロ個室の2階席です。

0:34 大阪発→ 7:08 東京着なので、実質6時間位しか乗れませんでしたね。

無事に東京駅に到着し、今回の寝台列車の旅は終了です。

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2010年07月18日

2日目(実質3日目)まとめ

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2日目は、大阪駅→山崎蒸留所→大阪駅→日本橋→通天閣→大阪駅でした。

山崎蒸留所で7時間近く過ごしてしまい、大阪観光はろくにしてません(笑)

山崎蒸留所で携帯がバッテリー切れのため、以後写真はありません。

山崎蒸留所から大阪に戻ってから、地下鉄御堂筋線でなんば経由で日本橋へ。

昔から東の秋葉原、西の日本橋と言われるので、一度見てみたかった。

実際行ってみると、秋葉原とほとんど同じ(苦笑)

怪しいパソコンパーツは勿論、トルコ料理のドネルサンドまで売っているとは思わなかった(笑)

あとはAKB48がいれば、同じになるな。

とりあえず、大阪名物のたこ焼き9個入り500円を食する。
(唯一写真あり)

その後、通天閣へ登り、近くの串揚げ屋で一杯やって串揚げをいただく。

メニューは、牛肉、ホルモン、鶏ササミ、アスパラガス、砂ずり、ミニトマト、どて焼き。

ミニトマトは明らかに失敗だと思う。

シュークリームは、目の前で調理風景を見てしまい、注文を断念。

歩いて大阪駅へ戻るつもりが、ZUMO660にあと5kmと教えられて挫ける。

地下鉄御堂筋線で梅田駅まで戻り、サンライズ瀬戸の到着まで、マクドナルドで携帯充電&ブログ執筆して時間を潰す。

暑いので生ビールが欲しいところだが、寝台特急に寝過ごす危険性大!

関西で驚いた事。
1.エスカレーターでは、左側優先。
 (関東とは逆)

2.ペットボトルと書いてあるゴミ箱に、一般ゴミが大量に詰め込まれていた。
 (むしろペットボトルが埋もれて見えなかった)

3.電車では降りる人を優先。
 (20年前の修学旅行では、乗る人降りる人おかまいなしで、ヒッチャカメッチャカにされたのに…)

4.今宮戎(いまみやえびす)のえびすは、恵比寿とは書かない。

 関西では戎と書いて、エビスなのですね。
 脳内変換されて辻褄が合わず苦労しました(苦笑)

エスカレーターの件は、知識では知っていましたが、実際に目の当たりにするとカルチャーショックでした。

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響30年

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山崎蒸留所の有償試飲で、響30年を試飲しました。
価格は、15mlで2,300円でした。

ニッカウィスキーの竹鶴35年が、15mlで1,700円だったことを考えると、ちょっと高め?

気になる味は、酸味が強くなり過ぎている感があり、個人的にはもう少し若い方が好み。

香りもだいぶ落ち着いた香りです。

響は21年位が飲みやすいのだろうか?

シングルモルト匠の技講座

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14:00〜15:50
シングルモルト匠の技に参加しました。

まずはセミナールームに案内され、
注意事項を説明される。

次に製造工程の見学。
無料の工程見学とは比較にならないくらい詳しく説明してもらう。

最後に原酒の飲み比べ。
まずは年代別にニューポット(モルト0年)、モルト4年、モルト12年の比較。

更に樽別にホワイトオーク、シェリー、ミズナラの比較。

最後に山崎10年、12年を好きな飲み方で飲むという内容でした。

年代別の飲み比べは、チーフブレンダーの解説映像を見ながら行うので、大変参考になる。

4年物と12年物でも結構違う。
加水すると香りが広がるのも面白い。

樽の種類は、一般的なオーク材とシェリー樽の違いは歴然としているものの、
北海道産のミズナラ樽となると、あまり馴染みがなく微妙な違いがわかりにくい。

原酒飲み比べとお土産にブレンダーグラスが付くので、参加費1,500円はお徳。

因みに有償試飲コーナーでは、山崎の原酒は売り切れで試飲できません。
(原酒販売時期も未定)

山崎10年でハイボールを作ってみたけれど、悪くない。
…悪くないけれど、勿体無い(笑)
最中とハイボールが、こんなにも合うとは思いませんでしたよ。

シングルモルト匠の技は、7月8月9月は土日開催。

その他は、不定期開催となるらしい。

7月は毎年オーバーホールなので、蒸留工程が停止しているので注意。


ハイボールの作り方
1.グラスに氷をタップリ入れる。
2.ウィスキーをダブル(30ml)注ぐ。
3.マドラーでウィスキーが冷えるまでかき混ぜる。
 グラスが白くなったら終了。
4.溶けた分の氷を継ぎ足す。
5.ソーダ水を70%まで注ぐ。
6.マドラーで1回混ぜる。
出来上がり。

水割りは12回かき混ぜて、最後に反対側に1回混ぜる。
お試しあれ。
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山崎蒸留所 工場見学

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12:30
山崎蒸留所の無料見学に参加しました。

仕込み→発酵→蒸留→樽詰めとウィスキーの製造工程を見学。

スチールポットが初溜釜と再溜釜とで、左右別々に並んでいたのが印象的でした。

無料試飲は、山崎10年のハイボール、山崎12年の水割り、白州10年のハイボール。

年代物で作ったハイボールを初めて飲んだが、意外と悪くない。

でも、個人的には水割りが好み。無料試飲では満足できなかったので、14:00から有償の「シングルモルト匠の技講座」 1500円を受講してきます(笑)

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大阪到着

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大阪に到着しました。
昨日は暑くて寝れないと言っていましたが、京都までしっかり熟睡(苦笑)

寝台特急日本海は、意外と快適でした。

これより山崎蒸留所へ向かいます。

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新津

新津駅で、寝台特急あけぼのとすれ違い。
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1日目(実質2日目)まとめ

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1日目(実質2日目)は、青森駅→八甲田丸→回転寿司 清次郎→アスパム物産館→青森まちなか温泉→青森駅でした。

基本的に青森駅周辺を徘徊しました。

青函連絡船の八甲田丸は、資料館としてオープン20周年。
記念チケットを販売していました。

青函連絡船といえば、洞爺丸の沈没が有力ですが、沈没原因がイマイチ不明だったのが、放映されていた青函連絡船のビデオ(2時間)のおかげで納得。

ついでに当時の連絡船のシートが快適で爆睡(笑)

車両甲板(しゃりょうこうはん)に列車を丸ごと格納する仕組みを、目のあたりにできて満足。

気が付いたら13時過ぎてしまい、青森駅前の駐輪場でレンタルサイクル(1日300円)を借りる。

地元で評判の回転寿司 清次郎へ。
自転車で走ること20分間。
清次郎へ到着。

青森駅から青森市内の繁華街は、地味に離れているのが難点。
冬季は自転車が使えないので、夏場に来て正解でした。

清次郎は、オススメのネタは旨く、しじみ汁も大きい器で最高。

ビールなしでも満足できましたよ。

その後、アスパム物産館へねぶたを見学に行くも、シートで隠蔽されており、台座しか見れず(泣)

ほたてソフトクリームに目を惹かれ、名物のアップルパイを食べ損ねる(泣)

17時前にレンタルサイクルを返却し、青森まちなか温泉という近年できた温泉で汗を流す。

ついでに休憩所で、携帯やデジカメ類を充電。

寝台特急日本海ではコンセントはないので、ココで充電できたのはありがたい。

地元(岐阜)のTV局に就職が決まった大学生と話すと、日本縦断中で北海道に向かうらしい。

ライダーハウスやユースホステル、各地の見所をレクチャーしました。

自転車で日本縦断なんて、今さら実行する体力も気力もありません(苦笑)
若いっていいな〜。(遠い目)

19時前に、駅前のデパ地下で食料やアルコールを調達。

ワインとチーズを扱う店があって良かった。

出発30分前にホームへ着くと、寝台特急日本海は既に入線していました。

辺りには既に、撮り鉄の方々がいらっしゃいました(笑)

負けじと撮影してから、寝台に潜り込みます。

アルコールの力を借りて爆睡。
殆ど観光しなかったですが、鉄道成分が多いイベントだったので、満足しました。

明日は大阪です。
サントリーの山崎蒸留所と通天閣くらいしか行き先を決めていません。

オススメがあれば、教えて下さい。
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2010年07月17日

開放A寝台

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今宵の宿は、開放A寝台です。
開放なので個室ではありません。
今では珍しい、枕木に対して垂直にベットが並びます。

今までの寝台列車の中でも特に衝撃が強い。

さらに空調の調整ができないので、暑く寝苦しい。

下段は広い窓があるのでマシな方で、上段は窓もなくて走る棺桶そのもの。

とりあえずビールとワインを飲んで、さっさと寝てしまいましょう。

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寝台特急日本海

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19:33
定刻通り寝台特急日本海出発!
機関車はEF81です。

色褪せた茶色い車体がいい色を出しています。

日本海のヘッドマークに風格すら感じますよ。

開放B寝台がガラガラですが、秋田から乗り込む客も多いそうな。

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ほたてソフトクリーム

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青森物産館アスパムでほたてソフトクリーム200円を食する。

普通のソフトクリームとは違い、グルタミン酸っぽい味がしますが、これは旨い。

ねぶた祭の準備中で、テントに幕を下ろしているため、ねぶたは台座しか見れず残念。

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青森の清次郎 その2

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鮪赤身130円、かれいえんがわ200円、本鮪大トロ300円、活ホヤにぎり190円、生うに軍艦315円。

赤身は肉厚で旨い。
えんがわも独特な歯応えがよい。
大トロは圧勝。
ホヤとウニはイマイチでした。

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青森の清次郎 その1

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青森で評判の回転寿司、清次郎に行きました。

鮮さんま300円、鮪中落ち190円、しじみ汁190円、三点盛り250円、
さんまがトロっとして旨い。
しじみ汁はしじみが大量に入って190円!

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青森到着

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定刻通り青森駅に到着。
機関車はそろそろ引退間近のEF81でした。

無事、機関車付け替えを見届けて終了。

さて日本海乗車の19時まで、どうやって時間を潰そうか…。
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あけぼののアメニティ

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寝台特急あけぼののシングルデラックスに乗車すると貰えるアメニティです。

北陸と北斗星のアメニティは持っているので、あけぼのも狙いました(笑)

中身は石鹸、ヒゲソリ、歯ブラシ、オーデコロン、ウェットティッシュです。

あけぼのにはシャワーがないのでシャンプー類がないのが残念。


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秋田

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秋田に到着。
停車時間が4分間ありますが、
駅弁買うのは無理でしょ。

車内販売がないのがツライ。

仕方ないので、上野駅で買い込んだカツサンドとコーヒーで朝食を済ました。

今頃眠くなってきましたよ(苦笑)
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日本海沿いを北上中

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長岡駅を経由して新潟を通過。
日本海沿いを北上し、村上駅に到着しました。

室内の灯りを消して、流れ行く夜景を眺めるのが、旅情緒が出て楽しい。

寝台列車を満喫し過ぎてしまい、既に3時半なのに眠れないのが困る。


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2010年07月16日

シングルデラックス

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今宵の宿は、A寝台シングルデラックスです。

シングルデラックスは、寝台特急北陸以来になりますが、
あけぼののシングルデラックスでは、補助ベットを使う事で2人で利用可能になります。

あと洗面台とビデオ放送があります。
(因みに今日の放送は、蒲田行進曲でした。なんてタイムリーな(笑))

何よりコンセントがあるので、各種電子機器の充電ができるのが、ありがたい。

晩飯は鮭いくら寿司と鮭押し寿司をエビスビールで流し込みます。

バイクの旅も楽しいですが、駅弁とビールを食べながら乗る寝台列車も情緒があってオススメです。

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寝台特急あけぼの

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21:15
上野発の夜行列車、寝台特急あけぼの出発〜!

明日から3連休とあって、今日は満席です。

客層は、登山客の中高年の人達が多いですね。

機関車の写真を撮る前に、部屋や荷物を置きに行ったら、車掌と遭遇。

早めに改札してもらって良かった。
(この後、切符のダブリがあったとかで、改札が随分後回しになりました)

今日の機関車はEF64でした。

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2010年07月13日

寝台特急サンライズ瀬戸のチケット入手

大阪からの帰路をどうしようか悩んでいましたが、
締めくくりも寝台特急にしました(笑)

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・・・というわけで大阪→東京行きのサンライズ瀬戸、ソロ2階席です。



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