2010年02月21日

上野駅に到着!

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札幌駅から16時間、上野駅へ到着しました。

開放B寝台では苦痛だった時間も、快適なロイヤルではアッという間に過ぎてしまいました。

機関車を撮影し、お見送り終了。
最後尾には雪が残っていましたし、食堂車の扉からも雪が吹き込んでました。

北の寒さは厳しく、やはり東京は暖かいと実感しました。

今回は余市蒸留所でゆっくりし過ぎて、北海道の物産はスルーしたのが残念。

主目的の北斗星ロイヤルに乗車できましたし、原酒も味わえたので良しとします。

欲を言えば、道内で1泊するくらいの余裕が欲しかった…。

次のターゲットは、廃止間近の寝台特急あけぼのですかね(笑)
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北斗星記念グッズ

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北海道限定のICカードキタカ2,000円(500円+デジポット1,500円)。北斗星は関係なし(笑)

続いて北斗星限定のオレンジカード2,000円。

上りと下りでデザインが違います。

上が下り車内で販売しているデザインで、
青函トンネルをイメージしたデザインです。


下が上り車内で販売しているデザインで、
記念乗車券ぽっいデザインです。

これらも北斗星が廃止されたら入手困難かも知れませんよ。

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ロイヤルの朝食

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ロイヤル乗車の特権として、朝食を個室に出前してくれるサービスがあります。

今回はそのサービスを利用してみました。

ご飯ではなく敢えてパンをチョイスしてみましたが、パンが弁当箱に入ってました(苦笑)

メニューは普通の朝食と変わりありませんが、パン食なのにフォークとナイフの代わりに箸を使う事くらいです。

食後の珈琲もちゃんと付きます。

インターフォンで弁当箱を下げてもらうついでに、珈琲を頼みました。

珈琲が2つあるのは、ロイヤルのサービスで、モーニングコーヒーと朝刊配達サービスがあるのですが、それを一緒のタイミングで運んでもらったからです。

デザートは余市りんごのアイスクリーム330円。

あまり林檎の味がしなかったのが残念。

食堂車での食事も格別ですが、ロイヤルでの出前もオススメです。
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ロイヤルのシャワー

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北斗星のロイヤルには、シャワーが完備されています。

往路はシャワーカードを購入して6分間しかお湯が出ませんが、
ロイヤルでは10分間出て、一旦リセットすれば、更に10分間使えます。

ラスト1分を切ると救急車のサイレンのようなピーポー、ピーポーと鳴動して知らせてくれます。

ちょっと揺れるので、髭そりする際は、注意が必要ですが十分なレベルでしょう。

ロイヤル限定の緑のポーチに入ったアメニティには、
歯ブラシ、安全剃刀、櫛、石鹸、シャンプー&リンス、
シャワーキャップ、コロンなどが用意されています。

内容は寝台特急北陸のものとほぼ一緒ですが、シャンプー&リンス、シャワーキャップがあるのが違います。

北陸はA寝台なのにシャワーカードを別途購入する必要があるのが難点でした。

コチラも北斗星のロゴが入っていて、いい記念品になります。


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福島駅

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福島駅に到着。

周囲に積雪が無くなってくると、関東に戻って来たと実感します。

ロイヤルの旅も、あと3時間程で終わってしまう。

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仙台通過

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いつの間にか、仙台駅を通過していました。

ウイスキーをしこたま飲んで、爆睡してしまいました。
勿体無い…。
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2010年02月20日

青函トンネル通過

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青函トンネルを通過しまいました。
新幹線整備の作業員も目撃。
北斗星の命も後僅か…。

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至福の一時

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生ハムとチーズを肴に、小樽の白ワインを戴く。

購入したてのシングルカスク15年物(バーボン樽)と25年物(バーボン樽)も堪能。

ロイヤルなので氷やミネラルウォーターが手に入るのが有り難い。
インターフォンで23時前までに注文すれば、食堂車からロイヤルへ氷を持って来てくれます。

車窓からの雪国独特の眺めが堪らない。

揺れのお陰で酔いが回るのが早いですよ。( ̄〜 ̄)ξ

至福の一時を堪能させていただいております。
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北斗星のディナー

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北斗星に乗車したら、今や絶滅寸前の食堂車を利用しない手はありません。

今回は復路のみフランス料理のフルコースです。

勿論サッポロビールクラシックの生ビールを注文。

メニュー
1.サラダ仕立てのオードブル
アスパラガス フルーツトマト  ホタテ貝と蟹のサラダ バルサミコ風味

2.魚料理
平目の湯葉包み蒸 バジルのムスリーヌ添え 青森産ニンニクのクリームソース

3.肉料理
牛フィレ肉のソテー 温野菜添え 赤ワインソース

4.デザート
チョコレートケーキ、バニラアイスクリームとフルーツの盛り合わせ ラズベリーソース

5.珈琲、パン

2年前に乗車した時と、全く同じメニューでした。
味も代わり映えしません。

絶滅寸前の食堂車で味わうためだけに、7,800円の価値があります。

食堂車独特の雰囲気が心地よい。

フェリーにしろ電車にしろ、非日常空間での食事は、何故か旨く感じます。
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ロイヤル

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17:12
復路の北斗星に乗車。
復路はなんとA寝台ロイヤルです。

ナッチャンWorldを見学した帰り道、関内駅で定例の空席チェックをしたところ、
念願のロイヤルに空きがあり速攻ゲット。

ロイヤルの入手は超難関で、100%運任せです。

往路でロイヤルに乗車した方に会いましたが、旅行会社に依頼して直前に取れたとか…。

諦めなけば願いはきっと叶うのですよ。( ̄▽ ̄)V

…という訳で、北斗星のロイヤルです。

往路のBソロとは比べものにならない広さ!

1人掛けソファーも快適。
シャワーとトイレも完備。
バスタオルやタオル、各種アメニティも完備。
(ドライヤーと姿見もあり)

何よりコンセントがあるのが嬉しい。

出発するとインターフォンが鳴り、ウェルカムドリンクのセットを持って来てくれます。

ウェルカムドリンクはウイスキー、ミネラルウォーター、お茶、小樽白ワイン、氷のセットです。

更にモーニングコーヒーと朝刊のサービスもあります。

寝台特急北陸のA寝台シンデレラデラックスは16,000円でしたが、
北斗星のロイヤルはサービスが充実しているので、20,070円でも安いと感じます。

こりゃ人気があるわけだ。
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JRタワー展望台

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札幌駅のJRタワー展望台を訪問。
しかし、雪による視界不良のため一面真っ白。

テレビ塔すら霞んで見える。
もう少し天候が良ければ…。
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余市蒸留所の有料試飲

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あとは見学を切り上げて有料試飲に突入(笑)

フルーティ&リッチは品切れ。
再販予定なし。

そこで竹鶴21年、シングルカスク20年、ルカスクの15年を試飲む


竹鶴21年(シングル400円)は落ち着きがある。

新樽のシングルカスク10年は、まだまだキツさが残るが、ウイスキーらしさが芽生えつつある感じ。

同じく新樽のシングルカスク20年は、急にキツさが無くなり、ややマイルドになるのが面白い。

竹鶴21年とシングルカスク20年を比べると、ウイスキー独特の味わいはシングルカスクが圧倒的に勝る。

ウッディ&バニリック(シングル350円)は、ピートの効きがややマイルド。
それでも一般よりは効いている。
バニラ風味のチョコレートというが、チョコレートらしさは感じられない。

他に比べて、後味に残る何かが足りない気がする。

同じ年数の原酒でも貯蔵する樽の種類が毎年異なるので、毎年違った味わいになるそうな。

シェリー樽での貯蔵が人気だか、同じ15年物でも180mlが新樽で、
500mlがバーボン樽と樽が違う事もある。


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余市蒸留所に到着!

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12:48
雪景色の余市蒸留所に到着しました!

北海道の聖地といえば、余市蒸留所ですね。

えっ?!
富良野?ニセコ?キロロ?
何ですかソレ?(笑)

真冬の余市に訪れて初めて、ニッカウイスキー創業者である竹鶴氏の思想に近づける訳です。

それにしても秋とは比較に成らない別世界。

今日は偶然にも蒸留日で釜に石炭をくべる光景を見る事が出来ました。

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札幌駅到着!

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上野駅から16時間、ようやく札幌駅に到着しました。

正に手がかじかむような寒さ。
それもその筈、雪が降っていますよ。

横浜の寒さとは比較にならず、芯から冷えます。

大雪で運休にならず無事到着して良かった。

これより聖地巡礼の旅に出ます。
でも快速が定刻より6分遅れ。
乗り継ぎに間に合ってくれ!
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北斗星の加湿対策

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北斗星の個室は意外と乾燥します。

携帯加湿器が使えれば文句なしですが、Bソロにはコンセントがありません。

そこでネットにて電源不要の加湿器(?)を購入して利用してみました。

底の受け皿に水を入れると扇形の紙に水分が浸透して蒸発するらしい。

扇形の一番上の部分にも水が行き渡り、一晩経つと受け皿の水が減っていたので、ある程度効果があるようです。

念のため濡れタオルも掛けておき、加湿対策は万全です。


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北斗星の朝食(グランシャリオ編)

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6:30
北斗星の食堂車グランシャリオで朝食を戴く。

ご飯味噌汁セットorパンセットのどちらかを選択するので、
今回はご飯味噌汁セットにしました。

それにしても2年前に乗った時は、開店直後の6:30前には
食堂車の前に行列していたのに、今日はガラガラ。

乗客はそれなりにいたはずなのに、札幌雪まつり期間を外すとこんなものかと注文開始。

すると6:42に函館へ到着するとアナウンス。( ̄□ ̄;)!!ナヌ

朝食注文したから途中離席できないし、機関車付け替え撮影できないぞ!(汗)

やってしまいました。
痛恨のミス…。orz

食堂車に客が少なかったのはコレが原因か…。

他の乗客が撮影する中、開き直って朝食を貪り喰う。( ̄〜 ̄)ξ

機関車付け替えというイベントを撮り逃すとは、撮り鉄失格であります。(>_<)

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北斗星のシャワー

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北斗星にはシャワールームが完備されています。

お湯は6分間しか出ませんが、ボタンで一時停止できるので、十分間に合う。

脱衣所にはカゴや脱衣所を保温するためのヒーター、ドライヤーもあります。

脱衣所のコンセントは、今回有効利用させていただきました(笑)

今回は一番最後の22:30〜23:00の回を予約。

怪しい機械に食堂車で購入したシャワーカード(300円)を挿入するとシャワーが出ます。

ついでに北斗星のロゴ入りのタオル類が入ったシャワーセット(300円)も購入したが、此方は保存用なので使わず(爆)

電車なので当然揺れますが、フェリーと同じ感覚で浴びれます。

ロビーに通じるドアのロックを解除してしまうと、問答無用でシャワーが使えなくなるので注意。
(残り時間が自動的に0分になる)

ドライヤーの風力がイマイチですが、これで30分間(お湯が出るのは6分間だけ)300円なら安い。

背面の壁にある自爆ボタンに似た、赤いボタンを押したい衝動に駈られました。

こういうボタンって押したくなりませんか?(笑)
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2010年02月19日

パブタイム

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21:15からパブタイムが開始され予約なしでもお酒と食事ができるようになりました。

北海の幸クリームパスタ1,200円を戴く。
てっきりレトルトかと思ったら、ちゃんと乾麺を茹でていました。
具はアサリ、海老、イカ、ホタテが盛り沢山!
ホワイトソースとマッチして美味い!

ついでに相席の方のビーフカレーも撮影させていただきました。

北海道に実家があるぽっちゃり系の方でしたが、左手にリングがあったのでお喋り止まりでした(笑)
しかし、乗り物酔いの旦那を置いて独り食事ってどうよ?

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北斗星乗車!

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遂に北斗星出発!

三陸アワビ弁当、ビール、赤ワインなどをしこたま買い込み
北斗星に乗車しました。

これから16時間の長旅です。
ラジオやGPSを持ち込んで、駅弁をかき込む。

駅弁もいいのですが、やはり食堂車の予約が取れなかったのは残念!

ビールを飲んでいたら大宮を過ぎてしまいました。

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2010年02月13日

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