2010年01月11日

上野到達!

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6:19
定刻通り上野駅へ到着。

写真撮影の後、回送列車のお見送りをして来ました。

寝台列車を味わうには、やはり北陸の乗車時間は短すぎます。

開放上段にも関わらず、熟睡してしまいましたよ(笑)

これにて寝台特急北陸の(はじめ個人として)ラストラン終了です。

お付き合い下さり、ありがとうございました。
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2010年01月10日

寝台特急北陸 & 能登

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もうじき廃止される北陸と能登のツーショット。

撮り鉄は反対側のホームと合わせて60名程度。

廃止される3月は、もっと凄まじい状況になっているでしょう。

ちゃんと撮影スポットを用意するとは、JRも粋なマネをするもんだ(笑)

撮影に没頭するあまりに乗り遅れそうになったら、乗り鉄失格であります。(^^ゞ

通路の椅子に座りながら夜景を眺めたり、揺れながら歯磨きするなんて寝台列車以外では味わえません。


復路は個室が取れず、B寝台開放の上段になりました。

B寝台の開放なんて乗ったの10年振りくらい?

最後くらい開放でもいいでしょう。

ちょっと揺れるのが難点ですけど…。(苦笑)

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金沢駅

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金沢駅に到達。
まだ時間があるので駅前の鼓門や、経営母体が危ない某ホテルを見物(笑)

金沢の夜は、身に凍みる寒さです。

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山代温泉 山下家

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和倉温泉から加賀温泉駅まで特急で100分、さらにバスに揺られる事20分、ようやく山代温泉に到達。

最近出来たばかりの山代温泉総湯へ行く。

入浴料金420円を払おうとすると、バスタオルのレンタルが無い。
仕方ないので隣の山下家の日帰り温泉に変更。

山下家には内湯と最上階となる13階に展望露天風呂があり絶景が望めます。

加賀屋に足りないものと言えば、天上露天風呂です。

強いて言えば、日帰り入浴客がいるので、タオル類や剃刀は大浴場に用意されていません。

平たい櫛とドライヤー、ヘアトニックとヘアリキッド、綿棒がある位。

結局、日帰り入浴と夕食バイキング合わせて、3,580円で楽しめました。

18時を過ぎるとバイキングは満席で、大混雑するので注意。

結果的に総湯に入るより快適でしたよ。


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和倉温泉 北国冬花火 海鮮まるごと大鍋

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12:00
伝統芸能のいでゆ太鼓、お面を付けて叩く鬼面太鼓を楽しむ。

ついでに海鮮まるごと大鍋300円にも舌鼓を打つ。

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やっぱり…

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加賀屋は巨大。
やっぱり日本一は伊達じゃないな。
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加賀屋のイベント

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加賀屋はイベントもあります。
ラテンミュージカル、中国雑技は無償。

宝塚バリのミュージカルは有償(2980円)

中国雑技の途中に、一瞬だげミュージカルとのコラボレーションがあり楽しめました。

ただこれらを満喫すると、高い料金を払っている部屋にいる時間が減ってしまいます(笑)
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加賀屋の朝食

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加賀屋は朝食も豪華です。
朝から小鉢も6種類。
カジキの昆布締め、干物や湯豆腐、温泉卵などです。

シジミの味噌汁、能登こしひかりのご飯も美味。

デザートはオレンジゼリー。
オレンジの中身をくり貫いて、その中にオレンジゼリーを入れたもの。
意外と手間がかかっています。


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加賀屋の立体的な大浴場

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加賀屋の立体的な大浴場です。

立体的というのは、それぞれ効能が違う湯船が3階層に別れているからです。

しかもそれぞれの階層は、階段とエレベーターで縦断できるので、いちいち出入りする手間がかかりません。

一階はシンプルな内湯。
滝をイメージした仕掛けで、頭上から打たせ湯の如く、温泉が降り注ぎます。

二階は脱衣所と露天風呂。
この露天風呂は難ありで、上の客室から覗かれます(笑)

三階はドーム型の屋根があり、夏はドームが開閉するそうな。
冬季なので開閉なし。

お湯は海に近いためか、ややしょっぱい。

サウナと水風呂もあり、色々楽しめます。

大浴場には手ぬぐいは備え付けが無く部屋から持参しますが、忘れても受付に言えば渡してくれます。

他にバスタオルや剃刀、櫛(2種類)、綿棒、整髪料(ヘアリキッド、ヘアトニック、アフターシェーブローション)、ドライヤーがあります。

シャンプー、トリートメント、ボディソープはそれぞれ7種類もあります。

1.ラベンダー
2.ゼラニウム
3.ローズウッド
4.ローズマリー
5.グレープフルーツ
6.レモングラス
7.イランイラン

シャンプーの類いを複数用意している宿も珍しいですが、7種類はダントツでしょう。

一番の目玉はエレベーター!
客室から温泉への移動手段ではなく、温泉内での移動用として中にあるのは珍しい。

見た目は普通のエレベーターと同じですが、ボタン類は特殊なゴムで保護されていました。

全裸で入浴するのは当たり前ですが、全裸でエレベーターに乗る体験は滅多にできない貴重(?)な体験でしょう(笑)

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加賀屋の晩餐 番外編

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晩餐の番外編は、お酒のメニューリストです。

携帯カメラでは銘柄の区別はつきにくいでしょうが、この位ありますよとイメージが伝わればと思います。

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加賀屋の晩餐 ラスト

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デザートはメロンと苺、抹茶ケーキ(中島菜シフォン)。
紫芋のアイスクリーム。

抹茶ケーキ(中島菜シフォン)は、加賀屋と提携している有名なパティシエ作のブランド品らしい。

ケーキを切ると中までカスタードクリームが詰まっていて、抹茶ケーキ本体の旨さもありナカナカの一品。

紫芋のアイスクリームは、芋の存在を感じなかったが、シンプルな器が好み。
冷やした瀬戸物にアイスクリームを入れるのも面白いな。

飲み物は珈琲かと思ったら、暖かい番茶でした。
年配客が多いから番茶なのか?
抹茶ケーキ(中島菜シフォン)を出すなら、珈琲の方が合うと思います。

至福の一時を堪能させていただきました。

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加賀屋の晩餐 3

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先吸物:蓮根餅 清汁仕立て
餅に細かく刻んだレンコンを練り込んだもの。
薄味なので出汁がよく味わえます。

郷土料理:いしる鍋
「いしる」という烏賊を丸ごと塩漬けてし発酵させて造った魚醤をベースにした鍋。

海藻が2種類と分厚いホタテ、蟹足2本入り。具よりも出汁を味わう鍋で、海藻と具材から出た出汁が引き立つ。
東京ではナカナカ食べれません。

焼物:あんこう磯焼き
あん肝と海藻の「めかぶ」の焼き物。
下に敷いてある味噌を絡めて食する。
あん肝の濃厚な味ときたら堪らない。

煮物:鴨治部煮
脂ギッシュな鴨ベースの煮物。
2種類の麩が煮汁をたっぷり吸っていて、麩を噛むと味が一気に溢れ出す。
メインの鴨の存在を忘れる旨さ。

写真を撮り忘れましたが、海藻入り味噌汁とご飯、お新香を頂く。

最後はデザートです。

つづく
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加賀屋の晩餐2

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加賀屋の晩餐 続きです。

特選珍味として、なまこ酢、このわた。
なまこはグロテスクな外形からは程遠い旨さ。コリコリした食感に酒が進みそうー。

このわたはきめ細かい繊維状でサラサラしている。酢味噌ベースで不思議な味。

千口子(クチコ)はなまこの卵巣を干したもの。地元七尾湾産。
知識で存在は知っていましたが、実際に食べるのは初めて。

それもそのはず、この一欠片でも下手な店で頼むと1,000円位するそうな(汗)
深みがあり日本酒に合いそうな味。

そしてズワイガニ。
好みに合わせてレモンか蟹酢で頂きます。
足にはミッチリ身が詰まっており、タラバや高足蟹とも違う味ですが美味。

お造りは鰤、鮪、ウニ、生海老、あおり烏賊。
醤油は2種類でワサビと生姜で使い分け、紫色は能登大根卸しで鰤に付けるとさっぱりする。
正直、寒ブリはトロトロして旨いけれど、暫く食べたくなかった(苦笑)

器には氷で土台をつくり、その上に刺身を盛り付けて手が込んでいます。

ウニも味が濃く、生海老も新鮮でよい味。

白身魚にまぶしてあるのはタラコ。
タラコの食感で旨味が引き立つ?

つづく
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加賀屋の晩餐1

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待望の晩餐です。
しかし、朝寒ブリを大量に食してしまい、空腹には程遠い状態でした。

食前酒:柚子蜂蜜
ビール:エビスビール(別料金990円)
前菜:さざえ米花漬け、海老具足煮 梅貝、沢野ごんぼ能登炊き、柚べし 五郎島芋カステラ、くわい胡麻味噌焼き

食前酒の柚子蜂蜜は口当たりよく飲みやすく、柚子の香りで食欲が出てきます。

お酒ですが何があるかを尋ねると大抵のものがあるとの事。
メニューリストを見ると、日本酒吟醸が11種類、地酒が5種類、焼酎が38種類、カクテルなど確かに大抵の銘柄はありそう(汗)

メニューにある品をただ注文するのはつまらないので、メニューに無いエビス生ビールを注文。

晩餐メニューにはありませんが、ラウンジのメニューにはありました。
要するにラウンジからビール1杯持って来てと頼みました。

普通なら同じ宿でも部署が違うと物品管理の関係でできませんと回答されるのですが、ちょっと確認してきますと言って持って来てくれました。

簡単にできませんと言わない姿勢は評価できます。

海老は卵持ち、サザエも出汁が染みて美味。くわいの胡麻味噌もあまり食べる機会がないので新鮮な感じ。
特に柚べしが絶品でした。
土産に買って行こうかな。

つづく
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2010年01月09日

加賀屋 館内編

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加賀屋の館内はとにかく広いです。

宿泊棟は別として、土産物屋も5〜6店舗あり輪島塗りから地酒、漬物まで種類は豊富。

日本建築が所々に取り入れられ、4階には能の舞台までありますよ(汗)

雪月花の10階以上に登るエレベーターから見下ろす眺めは最高。

中二階にはバー、一階にはクラブがあり、大人の遊び場です。

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加賀屋 番外編

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加賀屋で渡されるアメニティは、手ぬぐいと櫛、歯ブラシです、

バスタオルは大浴場に捨てる程大量にありますし、安全剃刀と櫛も用意されています。

部屋にはバスタオルはありませんが、部屋風呂に入る時はどうするのだろう? ← 嘘です。部屋にバスタオルあります。
(部屋風呂は温泉ではない)

部屋の冷蔵庫は、昔懐かしい引き抜くと課金されるタイプ。

5万以上の料金と15%のサービス料金を取っているわりには安っぽい。

+30円増しですが、1階に自販機があります。


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和倉温泉 加賀屋 雪月花

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和倉温泉に到着。
駅前には加賀屋のマイクロバス4台が、送迎のためスタンバイしていました。

特急の到着時間に合わせて送迎するそうで、普通電車は対象外(笑)
一応電話すればお出迎えしてくれるそうな。

宿に到着すると、以前TVでみた大勢の中居さんが御辞儀をしてお出迎え。
…という光景は一切ありませんでした。
ちょっと残念。

チェックイン時にサービスで部屋を能登本陣から雪月花にグレードアップするとの事。

良く見ると他の宿泊者は、プリントアウトした紙を持参している。
どうやらインターネット専用プランの方が多いらしく、それに対して私は正規料金なので部屋に空きがあれば、アップグレードしてくれるケースもあるようです。

ラウンジに入ると琴の生演奏。
この非日常を感じさせる演出は見事。

担当の中居さんに館内を案内されつつ部屋に到着。

気になる部屋は海側ではなく山側でした(泣)
それでもかろうじて海が望めます。

抹茶とお茶菓子を頂き、浴衣とアメニティを用意してもらいます。
それにしても広すぎて落ち着かない…。

漆塗りの机に炬燵まであるとは…。
お絞り受けまで漆塗りと豪華。

座敷椅子は分厚い座布団を2枚重ねです。

さらに6畳間がもう一部屋あります(笑)

普段慣れない事をするもんじゃないですね。

とりあえず風呂に行ってきます。

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和倉温泉 加賀屋 予約編

今朝、予約開始時間に加賀屋へ予約の電話を入れました。

まずいつの宿泊かを聞かれ、次に宿泊人数を聞かれました。

電話の相手は一昨日や昨日とは別のキツメの方でした。

宿泊人数を1名と言った途端、「2名ですか?」と聞き返され、再度1名と繰り返すと「本日は満室です」と言われました(汗)

昨日遅くに電話した際には、まだ空きがあるので、当日予約でも問題ないと言われていましたが、
随分話が違います。

昨日のやり取りを話した途端、「1名でしたらご宿泊できます」と真逆の回答。

どうやら加賀屋の予約システムでは、空室があっても当日予約&1名だと自動的に満室になるらしい(苦笑)

とりあえず予約は出来たものの、釈然としません。

都内の外資系高級ホテルのように格安で買い叩かれないように、
加賀屋のブランドイメージ戦略と関係あるのでしょうか?

予約を受けた方だけの問題と思いたい。

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氷見の寒ブリを食する

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寒ブリを食べ損ね、電車にも乗り遅れて近くの道の駅へ。

何か巨大な魚が鎮座している\xF8弌\xA3コレは鰤という魚ではないか?

店員に聞くと寒ブリは数が圧倒的に足りないので、高級旅館や料亭にいくそうな。

恐らく海賓ては捕れないのではなく、入荷していないだけなのでは?
市場内の店でも流通しないのだろうか?

それにしても鰤は大きく7kg台はザラで、値段も35,000以上します。
半身でも3.5kgもあるので多すぎる。

ところが別のお店で小分けに販売されていたので、1,000円分購入。

その場で切ってもらい、早速食する。

脂がのって舌でトロける。
ただ量があるので段々クドクなってきましたよ。

何事も少し足りない位が、丁度よいと感じる見本でした。

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氷見の寒ブリ…

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寒ブリで有名な氷見駅に到着。

シャーベット状の積雪を踏みしめ、地元では見たことがない溶雪スプリンクラーに驚きつつ、氷見魚市場に到着。

海賓という市場関係者も使う食堂で寒ブリを注文!

…ところが、今日は鰤が捕れなかったので、入荷していない!

氷見まで何しに来たんだ…。orz
仕方ないので、かぶす定食1,100円を注文。

出で来たのは、蟹入り味噌汁、刺身小、ごはん、おしんこの定食。
具だくさん味噌汁は、小魚もこれでもかとブチ込んだもの。
蟹のダシが効いて旨い。

寒ブリは食べれなかったけれども、これはこれで納得の味でした。
和倉温泉チェックインの15:00まで何をしようかな?

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