2008年09月22日

八幡平アスピーテライン

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八幡平アスピーテラインを快走。
下界は28℃でも山頂は17℃。
天候に恵まれたので、肌寒い程度。
眺めも素晴らしい。

アスピーテラインはタイトな下りが多いので、走りごたえアリ。

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十和田湖

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十和田湖到達。
天気がよいです。

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雲井の滝

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十和田ゴールドラインを経て、渓流沿いを進む。
雲井の滝です。
滝の音に癒される〜。
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酸ヶ湯温泉


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有名な酸ヶ湯温泉です。
白濁湯で大きな湯船2ヶ所と打たせ湯があります。

この温泉は混浴です(`▽´)
でも御高齢の御婦人方は、勘弁してほしいです(苦笑)
精神的に不快ダメージを受けた!

ちょうど昼食時なので、天ぷら盛り合わせざる1,300円を食する。
蕎麦は細くなかなか切れない。
海老天はジューシでプリプリしています!
かき揚げと茄子の天ぷらもいい味でした。

最後にそば湯もいただきましたよ。
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三内温泉(さんない温泉)

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ユースホステルでお目当ての朝食をいただき、9時出発。
(バナナシェイクと自家製パンが旨かった〜)

青森市街地近くにある三内温泉さんない温泉)390円です。

ユースホステルで評判を聞いて入浴してみました。

緑掛かった白濁湯で、温度は少し高め。

湯船が畳(タタミ)15畳位ありゆっくりできました。

平日の午前中なので、地元の老人しかいませんでした。

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2日目まとめ

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2日目は、函館→大沼公園→しかべ間歇泉(かんけつせん)→函館→青森の112kmでした。

観光地:
函館市街地
操車塔(笑)
大沼公園
しかべ間歇泉
ナッチャンWorld(爆)
グランド温泉(大爆)

今日はほとんど走りませんでした。

目玉はナッチャンWorldのエグゼクティブクラス。
滅多に味わえない至福の時間を堪能させていただきました。

でも22,000円払うなら、昨日のラビスタ函館ベイの高ランクの部屋に泊まった方がいいです。
何せ2時間しかないですから。

最初で最後の貴重な体験なので、これはありだと思いますが、オススメはできません(笑)

今日の宿は、毎度おなじみの青森雲谷(モヤ)高原ユースホステル。

今回はオフシーズンの日曜日なので、バリウスのライダーとはじめの2名のみ!

この人気宿で初めて個室状態です(驚)

オーナーとバリウスライダーとで色々話ました。

ユースホステルでクレジットカードは普通使えないのに、雲谷高原では使えるのは、クレジットカード会社が営業に来て、ユースホステル協会が手数料をまけさせたらしい。

あとユースホステルの会員証で特定のフェリー料金が安くなったりします。
長年会員だったが知らなかった(汗)

欧州人は暑さには弱いが、寒さにはすこぶる強いらしい。
雪がちらつく中、裸で登山したり、日本人が寒くてヒーターつけたら、暑くて窓を全開で寝るそうな。

こういう情報交換はユースホステルの醍醐味です。

明日は十和田ゴールドライン、八幡平アスピーテラインを走る予定です。

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2008年09月21日

グランド温泉

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今回も来たぞ!
青森のグランド温泉
3度目の挑戦にして冷水プールを制覇しました!

YHのご主人曰く、10人中2人しか入らないそうな。

ん?
入れないじゃなくて、入らない?
入るの馬鹿ですか…。orz

冷水プール、水風呂、源泉風呂、薬湯、サウナまであって250円は安い!

食べた事はありませんが、食堂の350円の「しょうゆラーメン」が気になります(笑)

まだネオンが切れたままでした。
看板なんだか直してあげて…。(^_^;)

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ナッチャンWorldのエコノミークラス

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エコノミークラスは大盛況でした。
皆さんナッチャン廃止をご存知のようでした。

2枚目はビジネスクラスです。
後ろ向きに窓があります。
狭い空間なので、快適ではないような…。

カフェは行列が出来る程の繁盛ぶり。

もうじき青森港に到着します。
念願のナッチャンWorld乗船も終了です。(T.T)

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ナッチャンWorldのシャワールーム

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ナッチャンWorldにはシャワールームがあります。

ナッチャンReraにはありません。
最初で最後の機会なのだから、
浴びてみたいと思いませんか?(笑)

アテンダントさんにシャワーを浴びたいと申し出ると、

ハンドタオル、バスタオル、フットタオル、シャンプー&リンス、ボディーソープを貸してくれました。

目指すシャワールームはトイレ奥にあります。

外国製のシャワーは使い方が解らない。

温度調整が一番下で、手持ちのシャワーノズルは下にもあるのか。
上のシャワーノズルは水量も多く快適。

ただフェリーなので、排水が排水溝を越えて
脱衣所まで伝わってしまいます。
(ちゃんと注意書きに書いてあります)

ちょっと注意が必要ですが、
フェリーの中でシャワーを浴びれるなら、
十分かと。

でも、シャンプー類を置く棚が、シャワーの周りに設置して欲しかった。

もう二度と浴びる機会はありませんが…。

因みにタオル類は返却します。
持ち帰りできません(笑)
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エグゼクティブデュオ

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ナッチャンWorldのエグゼクティブには、サンドイッチかクッキーがサービスされます。

今回は出航が食事時ではなかったのでクッキーでした。

エグゼクティブデュオに備え付けのアメニティは、スリッパ、イヤホン、エチケット袋、説明書です。

足を伸ばして座れるので快適。
航路図も独り占め。
映画はツマラナカッタ…。
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ナッチャンWorld乗船

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ナッチャンWorldに乗船。
今回はエグゼクティブクラスです。

マッサージチェア8台、専用バー、シャワールームまであります。

出航後、アテンダントさんによるドリンクサービスもあります。


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ナッチャンWorld

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待ちに待ったナッチャンWorldです。
因みに、この構図はエグゼクティブの待合室から撮影しています。
エグゼクティブな方々は撮影なんてしないので、
あまり御覧になれない構図かと存じます。

近くで見ると大きさに唖然。
デザインは16人のお子様方の合作だそうな。

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エグゼクティブクラスの待合室

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高速船のエグゼクティブクラスの待合室です。

ターミナルビルの最上階にあり、エレベーターでしか行けません。

アテンダントさんが1名常駐し、
やたら高級感が溢れています。

各種フリードリンク、スナック類が用意され、
マッサージチェアが2台設置されています。

この日の利用者は、はじめの他は熟年夫婦が2組だけでした。

静寂な空間を携帯カメラで撮影するのは、プレッシャーがかかりました(汗)。


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函館でスマートチェックイン

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函館の高速フェリーターミナルでスマートチェックイン。

こちらのターミナルビルも出来たばかりなのに取り壊し。

客がいない…。
なぜお好み焼き屋があるのか理解できん。
(親会社が広島だから?)

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しかべ間歇泉

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しかべ間歇泉です。
国内に6ヶ所位ある間歇泉のひとつです。
(別府の間歇泉は有名ですね)

施設がリニューアルしたと聞いたので、訪問してみました。

外装が関所のようになり、足湯が設置されてました。

以前は、解りにくい掲示しかなかった解説も、CGを駆使したアニメーションにレベルアップ!

しかべ間歇泉は約6分間隔で吹き出しています。
(掲示は何故か10分間隔となってます)

因みに蓋みたいなのは、強風の際に、噴出の高さを制限するためだそうです。

残念ながら、施設の外から間歇泉を眺める事はできません。

高さ制限の蓋って、もしかして施設外から間歇泉を見えなくするためにあるんじゃ…。
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大沼公園

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暇なので大沼公園に来てみました。
曇りなので景色はイマイチ。

函館から大沼公園まで、多くのライダーが走っていました。

もうすぐ走れなくなる季節ですから、北海道を走っていたライダーが
南下を始めたようです。
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二輪車通行禁止

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夜景が素晴らしかった函館山。
今日はバイクで行ってみましたが…。
函館山は二輪車通行禁止だそうです。(泣)

フェリーの時間まで暇だぁ〜。
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函館朝市

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函館朝市をカニやメロンを試食しながら歩く。

夕張メロンは時期が終わり、
アサヒメロンや富良野メロンが
いいらしい。

イカの釣り堀もあります。

朝食に親子丼1,260円を食す。
試食でお腹いっぱいだったので、かなりキツイ。
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1日目まとめ

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1日目は横浜→青森→函館の786.8kmです。
(ナッチャンReraでの移動距離は除く)

1:23に出発して青森到着が10:30過ぎなので9時間かかりましたが、
K1200Sと比べると疲労は少ないです。

東北自動車道はスロットルロッカーを使い、6速4,000rpmで巡航。燃費は19.6kmでした。

観光地:
太宰治記念館「斜陽館」
県道2号のワイディング
ナッチャンRera(笑)
函館赤レンガ倉庫街
函館山
函館のライトアップ名所

斜陽館から県道2号のワイディングに向かう途中で、
ガス欠寸前だと気付く。
ツーリングマップルで確認すると、
県道2号にはGS一切なし。
そのまま進んでいたら、ガス欠で
ナッチャンに乗れませんでした(汗)

ナビは最寄りのGS1ヶ所を地図上に表示できますが、
近くのGSを全て地図上に表示することはできないので、
ツーリングマップルの情報が勝るケースがあります。

ナビに依存し過ぎると痛い目に会います。

今日の宿はラビスタ函館ベイ

2008年4月1日に出来たドーミン系のビジホです。
ここは最上階に半露天風呂があり、
天気がよければ、函館山を含む
函館の夜景を眺めながら入浴できます。

温泉に入りながら、綺麗な夜景を眺め
リラックスという、至福の一時を
堪能できます。

浴場にはヘアブラシや使い捨て剃刀などが
用意され特に問題なし。

部屋にはシャワーのみ設置。
因みにシャワーヘッドは、ナッチャンWorldと同じハンスグローエ(ドイツ製)です。

バイクは敷地内の壁に沿って停めれば無料でした。
(最初500円取られると言われました)

赤レンガ倉庫の真横にあるので、アクセスがいいです。

函館の夜景のおかげで、ナッチャンReraの
感動が薄れてしまいました(泣)

明日は函館朝市に行ってみようかな。
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2008年09月20日

函館山

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ラーメン屋から数メートルの宿に戻る筈が、
ちょっぴり道に迷って、函館山山頂に行きました。

どこをどう間違ったのか、あっしにはサッパリ…(笑)

冗談抜きにして函館山の夜景は素晴らしい。

今まで霧や悪天候が原因で、夜景を見る機会がありませんでしたが、
文句なしですよ。

写真では、その価値の1/10も表せません。
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