2013年08月17日

【サントリー白州蒸留所訪問記】

サントリー白州蒸留所の訪問記です。

敷地面積82万uを誇る日本最大のウィスキー蒸留所です。
製造工程を魅せる点に関しても日本一。
ウィスキー樽の内部を燃やして再利用するリチャーは一見の価値があります。←2012年廃止
(リチャー見学が再開されれば、★5つを差し上げる)

無償試飲でも白州、白州10年、白州12年が試飲できますし、有償試飲では構成原酒や蔵出し原酒が飲めます。

[白州蒸留所メニューリスト]
白州蒸留所メニューリスト_2012年03月19日16時16分02秒-1.jpg
(2012年03月19日時点)
※原酒類は売り切れ、又は提供中止の場合があります。(要確認)
※価格は常に変動します。


白州蒸留所では、オリジナルのベビーボトル(180ml)が購入できます。
DSC01183s.jpg
フルボトル(700ml)は飲み切れない&高価という方にオススメ。
何故か山崎蒸留所ではベビーボトルは設定がありません(ケチ)

唯一の難点は、最寄り駅からの交通の便が悪過ぎる点。
タクシー利用の場合、往復でおよそ5,000円かかります。
(送迎バスが用意されて交通の便が解消されれば、★5つを差し上げる)

2013/08/17追記
2013年7月20日(土)〜9月1日(日)の夏休み期間中は毎日、
小淵沢駅から無料送迎シャトルバスが運行されます。
夏休み後も2013年4月〜11月の土日祝限定で運行されるそうです。


2012/05/16追記
2012年GW期間限定で小淵沢駅から送迎シャトルバスが運行されました。
今後は繁忙期の土日祝限定でもよいので、特急の到着時間に合わせた
シャトルバスの運行を希望します。


冬季限定で乗り合いタクシーを利用する有償セミナーがあります。
どうしてもタクシー代を節約したい方は、ご検討ください。

タクシー運転手によるとGWと夏は非常に混雑するので、避けた方が無難です。
でも真夏に汗だくで見学した後、スモーキーな白州で作ったハイボールは美味い。


オススメ度:★★★★(リチャー(樽焼き)見学が廃止されたので★4つに減点)← 2013/08/17修正
オススメ度:★★★★★(交通の便が改善されたので、★5つ)← 2012/07/04修正
オススメ度:★★★★(交通の便が悪い)

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2012年11月03日

【サントリー山崎蒸留所訪問記】

サントリー山崎蒸留所の訪問記です。
JR山崎駅から徒歩10分程度とアクセスが良い蒸留所です。
7月にメンテナンスのため蒸留を停止します。
白州蒸留所のような見せる演出はありませんが、基本を押さえた見学コースです。

工場見学(要予約)の後に無償試飲があり、別途バーカウンタにて有償試飲があります。
有償試飲では蒸留所だけあってフレッシュな構成原酒が楽しめます。

オススメ度:★★★★

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2012年02月29日

【ベンチャーウイスキー秩父蒸留所訪問記】

未訪問です。
現在、一般の見学は断っているそうです。

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2011年10月23日

【メルシャン軽井沢蒸留所訪問記】

メルシャン軽井沢蒸留所の訪問記です。
残念ながら2011年11月6日(日)をもって閉館となりました。

ローカル線とはいえ駅から徒歩7分の好立地。
ただ蒸留所見学は5分で終了する短さで、且つ写真撮影禁止という悪条件でした。

101106_1458~01.jpg
軽井沢蒸留所の奥深さは有償試飲で、5年刻みで40年物の原酒まで味わえました。

101106_1347~02.jpg
1年刻みで用意されたシングルカスクのラインナップは素晴らしかった。

オススメ度:★★★★(見学が悪過ぎ)
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posted by はじめ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留所訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【キリン富士御殿場蒸留所訪問記】

キリン富士御殿場蒸留所の訪問記です。

キリン唯一のウィスキー蒸留所です。
見学は無償見学と、不定期開催の有償セミナー「ウイスキーうんちく教室」に参加する方法の2種類あります。
※写真撮影と樽出し原酒の試飲は、有償セミナーに参加しないとできません。

JR御殿場駅からタクシーで20分ですが、路線バスが近くまで通っているので370円で行けます。

無償試飲はキリンウイスキー富士山麓樽熟50°、ロバートブラウンスペシャルブレンド、
キリンフリー(ノンアルコール・ビール)を2杯まで。
P7252651s.jpg

有償試飲はシングルモルト富士山麓18年、グレーンウィスキー15年などを1ショット(30ml)で提供。
P7252647s.jpg

無償見学と有償セミナーの差が大き過ぎる。
無償見学は見学範囲が限られ、有償試飲でも原酒を飲むことはできません。
原酒を味わうためには必ず有償セミナーに参加しましょう。

オススメ度:★★(有償セミナーのみ参加する価値あり、無償見学は価値なし)
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posted by はじめ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留所訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【マルスウィスキー 駒ヶ岳蒸留所訪問記】

マルスウィスキー 駒ヶ岳蒸留所の訪問記です。
山奥の蒸留所なのでアクセスが非常に悪く、見学コースもガイドによる案内はなく素っ気無い。
試飲内容も特筆すべきものはなく標準レベル。
時間も手間も費用もかかるので、日本国内の蒸留所を制覇したい人以外には訪問する価値なし。

オススメ度:なし(無理に訪問する価値なし)
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posted by はじめ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留所訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所訪問記】

ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所の訪問記です。

ニッカウヰスキーの第二蒸留所で、グレーンウィスキーの蒸留も行っています。
最寄の作並駅から徒歩30分程歩きますが、4月中旬から10月までの土日祝日限定で
シャトルバスが運行しています。(白州蒸留所も見習って欲しい)

徒歩で訪問してはいけません。
途中に唯一あったコンビニは潰れており、給水手段がありません。
宮城峡蒸留所の看板からも敷地内をかなり歩きます。
夏季は軽く死ねる。

無料試飲はシングルモルト宮城峡10年、ブレンデット鶴17年、アップルワインの3種類(それぞれ1杯ずつ)
有償試飲はシングルカスク(原酒)ではなく、加水調整したシングルモルトになります。
宮城峡のシングルカスクは、樽の当たり外れが大きく渋みやエグサが目立つ傾向にあり、
評判がよくなかったので調整したシングルモルトに移行するようです。
(特にシェリー樽は、樽の影響が顕著)

オススメ度:★★★
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posted by はじめ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留所訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【江井ヶ嶋酒造(明石)訪問記】

江井ヶ嶋酒造(明石)】
西日本で唯一のウィスキー蒸留所です。
意外と歴史は古く大正時代から蒸留しているらしい。

ウィスキー蒸留所の見学は平日のみ(要予約、当日の申し込みは不可)
質疑応答&無償試飲あり。

毎年2月に「神鷹酒蔵開き」という酒蔵開放イベントが開催され、普段非公開の酒蔵が見学でき、日本酒が振舞われる。(要予約、当日の申し込みは不可)

地ウィスキーと分類してもよいくらい小規模の蒸留所なので、見学は5分もあれば終了する。
ウィスキーはシェリー樽熟成(5年、12年)とブレンデットの3種類しかない。
日本国内の蒸留所を制覇したい人以外は、わざわざ訪問する必要はないと思う。

オススメ度:★

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posted by はじめ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留所訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニッカウヰスキー余市蒸留所訪問記】

ニッカウヰスキー余市蒸留所の訪問記です。

名実ともに日本一のウィスキー蒸留所。
石炭直火炊きによる蒸留はスコットランドにも残っておらず、余市蒸留所に残るのみ。

見学はガイド付き見学とフリー見学の2種類があります。
特に自分のペースで好き勝手に見学できるフリー見学がよい。
他の蒸留所では決められたコースでしか見学できないので新鮮に感じます。
(マルス蒸留所は単なる放置プレイなので論外)

作業員や警備員に至るまで教育が行き届いており、カメラを向けるとソッと隠れるように
避けてくれるのに好感が持てる。
あと訪問前に蒸留している日を確認しましょう。

無償試飲はシングルモルト余市10年、ブレンデット鶴17年、アップルワイン。(試飲はいずれか1杯のみ)
有償試飲は市販品の他に、シングルカスク(原酒)が飲めます。
シングルカスク5年、10年、15年、20年、25年の5種類。

シングルカスク(原酒)は年に1,2回のペースで年代毎に貯蔵する樽が変わるので、
訪問する度に違った味を味わうことができます。

小樽駅からはローカル線で30分かかりますが、最寄の余市駅から徒歩3分と、
他の蒸留所では考えられないくらい交通の便が良い。

小樽に宿泊するのがオススメですが、余市で宿泊するなら余市駅前のロータリーに面した
かくと徳島屋旅館」があります。

設備はトイレ共同、風呂共同のボロ旅館で、インターネット環境はもちろん、
ウォシュレットすらありませんが、ご飯は美味しいです。


オススメ度:★★★★★(有償セミナーを開催して欲しい)



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posted by はじめ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 蒸留所訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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