2011年10月02日

総括

走行距離
9/18(日) 158.6km 1日目 13:30 横浜 → 16:47 大洗港 → 18:30 商戦三井フェリー → 13:30 苫小牧
9/19(月) 184.2km 2日目 13:30 苫小牧港 → 14:07 苫小牧 → 17:30 襟裳岬 → 18:02 民宿仙庭(旧えりもユースホステル)
9/20(火) 446.5km 7:45 襟裳岬 → 11:30 釧路湿原 → 12:00 細岡展望台 → 18:30 商戦三井フェリー → 17:19 羅臼
9/21(水) 210.4km 4日目 8:10 羅臼 → 8:25 知床峠 → 8:50 ウトロ → 9:30 知床岬クルーズ → 13:00 ウトロ発 → 14:00 知床直線道路 → 15:24 清里直線道路 → 15:45 宇宙展望台 → 16:19 第一幾品川橋梁 → 17:32 中標津 マルエー温泉
9/22(木) 366.5km 5日目 10:00 中標津 → 15:00 帯広 六花亭 → 17:51 富良野
9/23(金) 256.9km 6日目 9:30 ふらの道楽館 → 9:35 ジェットコースターの道 → 10:30 就実の丘 → 14:13 余市 南保留太郎商店(45分間) → 15:26 かくと徳島屋旅館 → 15:39 余市蒸留所
9/24(土) 21.9km 7日目 8:10 かくと徳島屋旅館 → 8:44 小樽フェリーターミナル → 10:30 新日本海フェリー らいらっく乗船 → 6:00 新潟
9/25(日) 347.1km 8日目 小6:00 新潟 → 11:29 横浜
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合計 1,997km (34,637km→36,634km)

158.6+184.2+446.5+210.4+366.5+256.9+21.9+347.1

今年は2,000kmの大台を割り込みました。
フェリーを多用すると走行距離が伸びませんね。
今回はCHECK OILの表示は表示されず、トラブルもなく順調なツーリングでした。


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2011年09月25日

8日目まとめ

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8日目は新潟港→横浜の347.1kmでした。

新潟は気温13℃で霧もかかっていましたが、都内では気温26℃で暑いくらい。

往路は気温32℃でしたから、だいぶ涼しくなりましたね。

今年は去年の失敗を踏まえて真冬の重装備で挑みましたが、それでも気温が一桁台だと寒く感じました。

3連休の最終日という事もあり、午後からあちこちで渋滞が発生。
寄り道せずにサッサと帰宅して正解でした。

帰宅後は洗車して、ビールで無事故無検挙を祝いました。

さすがに疲れましたが、リフレッシュできました。
明日から仕事です(笑)
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赤城高原SA

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赤城高原SAでモーニング珈琲をいただいてます。

霧がかかっていたり、気温13℃だったりと本州に帰って来た気がしない。

隣は珍しいイエローのアドベンチャーでした。
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新潟港到着

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5:45
定刻の6:00前に新潟港へ到着。
去年は車両甲板に下りるまで、ロビーで30分近く待機させられましたが、今年は5:50には車両甲板へ案内されました。

まぁ、車両甲板で20分近く待たされましたけど(笑)

6:10には乗用車から下船開始され、バイクもスムーズに下船できました。

これから高速で横浜へ帰ります。
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7日目まとめ

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7日目はバイクの移動距離が余市→小樽の22Km、フェリーの移動距離が小樽港→新潟港への691Kmでした。

船内では映画を見たり、旅費の明細を計算して真っ青になっていました(笑)

航海は至って順調で、あっと言う間の20時間でした。
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ニッカウヰスキーで晩酌

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グリルから氷とマドラーを借りてきて、ウィスキーで晩酌です。
予算不足でミニボトルが多くなっております(笑)
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2011年09月24日

続・グリルディナー

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グリルディナーの続きです。

・ご飯、味噌汁、香の物
 タラバ蟹ご飯、野沢菜浅漬け 赤だし
 
 美味しくいただきました。

・水菓子
 葡萄と牛乳アイスクリーム
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グリルディナー 新日本海の風

新日本海フェリーのグリルディナー 新日本海の風です。

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・お造り
 刺身盛り合わせ(貝、甘海老、鮃)

 2〜3切れしかないので物足りない。

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・合煮
 フォワグラと大根のステーキ
 苫小牧産ハスカップワインソース

 去年も出た料理。
 この手の料理増えたなぁ。


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・お椀
 キンキの吸い物 季節の柑橘風味
 ジュンサイ入りでぬめりあり。

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・焼き物
 鮭の杉板焼きと赤井川産ポークの葱味噌焼き
 
 鮭の下にポテトを敷いてある料理。
 豚も柔かく美味。 酒のつまみです。

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・揚げ物
 北海道産帆立貝、ずわい蟹爪の天麩羅
 海鮮茶碗蒸し添え

 去年と同じく抹茶入りの塩でいただく。
 獅子唐、椎茸、帆立貝、ずわい蟹爪。
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奥尻島

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奥尻島を通過。
逆光で眩しい。
posted by はじめ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コアップガラナ

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コアップ・ガラナの懐かしい瓶タイプ。
コーラとはちょっと違う味が面白い。
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続・ゆうかり スイートルーム

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スイートルームの続きです。
スイートルームはバス、トイレ付き。
バスはシャワーと浴槽が分かれているセパレートタイプ。

シャンプー、リンスは用意されています。アメニティはハンドタオル、バスタオル、歯ブラシ、剃刀、石鹸、シャンプーハット、コットンセット。
ドライヤーもあるので、完全にホテルですね。

プライベートテラスは木彫でリラックスできる空間です。
ココで海を眺めながら珈琲を飲んだら美味いでしょうね。
posted by はじめ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆうかり スイートルーム

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往路は去年に引き続き、スイートルームにしてみました。

去年のらいらっくのスイートルームとは内装が全く異なります。

ゆうかりのスイートルームは、緑を基調としたシックで落ち着いた色彩で統一されています。

大型液晶テレビとDVDプレイヤーを完備。
スイートルーム利用者の特典として、DVD1本の無料レンタルあり。

クローゼットはフェリーには似つかない木彫。

パスローブまで用意されています。

洗面台はホテル並みの広々したもの。

茶器は緑茶、インスタントコーヒーとティーパックの紅茶。
水割りを飲むのに最適なグラス付き。

冷蔵庫には伊右衛門とミネラルウォーターが1本ずつ用意されています(無料)

今年は海側の部屋なので携帯電波が入り難いのが難点。
(ナビのGPSはちゃんと受信できます)
posted by はじめ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリルランチ 豊穣の秋 キャンペーンメニュー ライトフレンチ

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新日本海フェリー グリルランチ 豊穣の秋 キャンペーンメニューです。

カロリー控えめのライトフレンチだそうです。

女性の利用者が多いのは気のせい?

・オードブル
 北海道産の鶏胸肉の真空調理薄切り 野菜のジュリエーヌサラダ 和風葱ソース 166kcal

 サラダを鶏肉で巻いて食べると美味い。

・メインデッシュ
 日本海産の鱸 アサリの白ワイン蒸し 生姜風味のアサリのジュ 210kcal

 鱸が淡白。
 野菜はインゲン、ブロッコリー、舞茸、青菜。
 あっさり味のアサリのソースよりも、濃厚なソースの方が好み。

・パン
 ロール/バケット 179kcal

・デザート
 豆乳アイスクリーム ベリーのスープ仕立て 226kcal

 豆乳とは思えないくらい美味い。
 花びらをイメージした器がマッチしている。

・コーヒー 5kcal

ウェイターが1人しかおらず、まったく人手が足りていなかったのが気になりました。
このご時世では厳しいとは思いますが、最低限のサービスは確保していただきたい。


去年の40周年記念メニューが美味しかったので期待していたら、ライトフレンチなので物足りなかったです。

それでも日本海を眺めながら食べる食事は格別です。
posted by はじめ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船上ビンゴ大会

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11:00
新日本海フェリー名物のビンゴ大会。
景品は一等食事券、二等クッキー、三等ソフトクリーム券など。
リーチは出るもののビンゴにはならず残念。
posted by はじめ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新日本海フェリー ゆうかり

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復路は新日本海フェリーのゆうかりで帰路につきます。

去年乗船したのは、らいらっくという別の船でしたが、設備や内装はほとんど同じです。

小樽から乗船したライダーは多くて、30名以上いました。

乗船時間がライダー向きですから、小樽〜新潟航路は人気があります。
posted by はじめ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小樽港出港

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小樽港を出港。
さらば北海道!来年は秋には来れそうにないなぁ。
posted by はじめ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小樽港

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7時に朝食をいただいて、8時に小樽港へ到着。
乗船開始が9:15からなので、買い物しながら暇潰し。
最終日に快晴なるとはついていない。
posted by はじめ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6日目まとめ

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6日目は富良野→小樽→余市→余市蒸留所の256.9kmでした。

所々で青空が見られ、富良野では楽しく走れる道を選んでみました。
あとは高速を利用したので移動は楽でしたね。

余市ではまず南保留太郎商店で、予約したへら蟹と毛蟹の薫製を食する。
水分が飛んで身が締まり、脳味噌も濃厚で美味い。
隣に薫製を食べられる喫茶店ができていました。

余市蒸留所では例によって原酒を嗜む。
珍しく雨に降られましたが、スチルポットを前に虹を撮影できたのは幸運でした。
posted by はじめ at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

余市かくと徳島屋旅館

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6日目の宿は、余市駅前のロータリーに面した「かくと徳島屋旅館」です。
1泊2食付きで8,400円。

設備はトイレ共同、風呂共同のボロ旅館で、インターネット環境はもちろん、ウォシュレットすらありません。
(テレビは地デジ化済み)

ただ設備の老朽化を、従業員のサービスでフォローしようする姿勢には共感します。
(例えば、フェリーの時間に間に合うよう朝食の時間を調整したり、浴室入口に脱ぎ捨てたスリッパを並び直しておく等)

四国最西端にある自称民宿のぼったくり宿とは正反対です。

因みに今日の宿泊客は、3連休だというのにはじめを含めて3組。

アメニティは浴衣、歯ブラシ、手拭いのみ。ひげ剃りや櫛、ドライヤーはなし。
バスタオルは浴室に備え付け。
(旭温泉の2,000円のライダーパックに負けてる)

浴室も多少大きい浴槽と、昔懐かしい湯と水が分かれている蛇口です。
湯量もちょっと足りないと思う…。

部屋には電気ストーブが用意されていました。
余市では9月でも、朝冷え込むので使うらしい。

夕食は毛蟹、刺身盛り合わせ(タコ、炙り鯖、炙りサーモン)、キンキの煮付け、季節野菜の煮物、酢の物、吸い物、ご飯が一膳に盛り付けて部屋へ運ばれてきます。

料理の内容は至ってシンプルですが、
吸い物と煮物のダシが特に美味でした。

ハッキリ言って余市蒸留所に用がなければ、無理に泊まる必要はないでしょう。

私のように余市蒸留所で飲酒するために、バイクを小樽へ預けるような酔狂な人向けの宿です。

小樽泊のように、電車の時間を気にして神経すり減らしたり、薫製屋へ行くためにレンタルサイクルを借りたりしないで済むので楽チン。

普通なら小樽グリーンホテルで十分です。
posted by はじめ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余市蒸留所の有償試飲

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余市蒸留所の有償試飲です。
樽の種類は、7月と同じでした。

25年が大小瓶共にリメード活性樽(バーボン樽)になっていました。

15年は苦手なシェリー樽、シェリーの香りが強いのは分かる(笑)

20年は香りが芳醇。バニラの香りに口に含むと強烈な刺激がする。後味に新樽特有の渋みあり。
加水するとまろやかになり飲みやすい。
新樽は加水する事を強くオススメします。

25年は香りは微かになり、スッと飲めて後から爽やかが込み上げてくる。
加水すると多少勢いは収まるが、香りが増す気がする。
posted by はじめ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年 秋 北海道ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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