2011年05月15日

総括


走行距離
4/29 929.7Km 横浜 → 東名→ 新名神高速道路 → 淡路島 → 四国最西端佐田岬
4/30 289.6Km 佐田岬 → 八幡浜港 → 臼杵港 → ブルートレインたらぎ
5/1  115.3Km ブルートレインたらぎ → 鹿児島港 → クイーンコーラルプラス
5/2   5.2km クイーンコーラルプラス → ゲストハウス BASE
5/3  405.0Km ゲストハウス BASE → 沖縄本島一周 → 沖縄オリエントホテル
5/4   46.1Km 沖縄オリエントホテル → ひめゆり平和祈念資料館 → 沖縄県平和祈念資料館 → 首里城 → An庵げすとinn
5/5   6.4km An庵げすとinn → 那覇新港
5/6  722.0km 沖縄(那覇)〜奄美大島(名護)327.9Km、奄美大島(名護)〜鹿児島(志布志)394.1Km 722.0km
----------------------------------------------------------------------
合計 1,797km(フェリー移動は除く)

続きを読む

2011年05月07日

有明

110507_0910~01.jpg110507_0857~01.jpg110507_0856~01.jpg110507_0855~01.jpg
9:30
有明に到着。
丸2日間の船旅終了。
東京に戻って来ても雨に降られました(泣)

2011年05月06日

船酔い

110506_1911~01.jpg110506_1224~01.jpg110506_1145~01.jpg110506_1831~01.jpg110506_1737~01.jpg
どんぶらこ〜、どんぶらこ。
四国と紀伊半島の間は凄く揺れました。(>_<)

船酔いには強い方だと自負していましたが、今回の航路の揺れはキツい。
午後はベットに横たわって過ごす。

船内アナウンスでも揺れるので、デッキに出ないよう注意がありました。
それでも夏は、それ程揺れないらしい。

昼飯はうどん420円、夕食は鶏唐揚げ定食850円を食する。
味については可もなく不可もなく普通。

食堂利用者は約15名(沖縄県警は別)で、意外と少ない。

特に夕食は、食券販売開始から1時間近く待たされたため、アナウンスを聞き漏らしたか不安になりました。

食堂に来ない利用者には、早よ来ないと食べさせないぞ位、繰り返しアナウンスで催促されるので、食べ損ねる心配はありません。


圏外

110506_0853~01.jpg
そろそろ九州を離れて北東へ進むため、携帯電波が圏外になります。

和定食(目玉焼き)

110506_0744~01.jpg110506_0713~01.jpg110506_0753~01.jpg
7:15
朝食の食券販売開始。
目当ての洋定食が廃止されてました。orz

その代わり市販のサンドイッチが320円で販売されていました。

サービスが次々と廃止されていくのを目の当たりにすると、沖縄〜東京航路の廃止も時間の問題かもしれません。

結局、和定食(目玉焼き)740円にしました。

値段は高めですが、フェリーの食堂で景色を眺めながら食べる非日常を体験すると思えば安いもんです。

7:45
朝食が出来たとアナウンスがあり食堂へ。

沖縄県警は、先に召し上がってました(笑)

目玉焼き以外にも、焼き魚と佃煮も付いて旨かったです。

7日目まとめ

110506_0722~01.jpg110506_0722~02.jpg110506_0722~03.jpg110505_0909~02.jpg110505_0909~03.jpg
7日目はバイクでの移動距離は6.4Kmでした。

フェリーでの移動距離は、沖縄(那覇)〜奄美大島(名護)327.9Km、奄美大島(名護)〜鹿児島(志布志)394.1Kmの合計722.0Kmでした。

那覇発→有明行きのフェリー、飛龍21で帰路につきます。

沖縄最終日も朝から土砂降りで、フェリーに乗る寸前に雨が上がるという散々たる結果でした。

沖縄をバイクで走る意義を見いだせません。

もう2度とバイクで沖縄本島に来ることはないでしょう。

志布志

110506_0547~01.jpg110506_0552~01.jpg110506_0555~01.jpg110506_0556~01.jpg110506_0609~01.jpg
6:00
志布志港へ到着。

下船は4名と少ない。
逆に乗り込む車の台数は意外と多い。

バイクは4台乗船しましたが、うち1台は無人車で係員が跨がって乗せていました。

やはり東京航路は、旅客よりも貨物の方が需要があると感じます。

2011年05月05日

奄美大島(名護)

110505_1845~01.jpg110505_1907~01.jpg110505_1904~01.jpg110505_1904~02.jpg
19:00
奄美大島(名護)に到着。
20名くらい下船しました。

例の体育会系の団体客も降りましたが、
沖縄県警はまだいらっしゃいます(笑)

エビフライ定食950円(1日目夕食)

110505_1746~01.jpg110505_1747~01.jpg110505_1713~01.jpg110505_1712~01.jpg110505_1810~02.jpg
17:15
予定より15分前倒しで夕食の食券を販売開始。

日替わりのさわらマヨネーズ焼きにしようとしたら、ご飯と味噌汁が付いていないので止める。

結局、無難にエビフライ定食950円にしてみました。

17:50
まだ18時前なのに夕食です。

これを逃すと翌朝まで食べられないので無理矢理食する。

エビフライは冷凍物だと思っていたら、ちゃんと揚げ立てあり美味しい。

奄美大島を右側に眺めながら食べる夕食は、大変美味しく感じます。

沖永良部島、徳之島

110505_1536~01.jpg110505_1537~01.jpg110505_1538~01.jpg
沖永良部島、徳之島を通過します。
このあたりは携帯バリ3、ワンセグも好調です。

飛龍21 1等の設備

110505_1420~01.jpg110505_0947~01.jpg110505_0956~01.jpg110505_0955~03.jpg110505_1411~01.jpg
マルエーフェリー飛龍21 1等の設備の続きです。

室内には船首とサイドの2箇所に窓があります。
(船首窓のみ夜間カーテンの解放厳禁)

クローゼットには、救命胴衣とタオル、バスタオル、ゆかたがあります。

あと室内用のスリッパが用意され、アメニティはシャンプーとリンス、歯ブラシのみ。
因みにドライヤーはありません。

お茶道具として、電気ポットと急須代わりのヤカン、茶碗と煎茶のティーパック、薄いプラスチック製のコップ、飴玉があります。

沖縄航路には何故か飴玉が付いているが、理由は不明。

電源コンセントは、ツインベットの間に1つ、テレビ用に1つありますが、延長コードは必須です。

室内にトイレとユニットバスがある分、マリックスフェリーのクイーンコーラルプラスよりも上ですが、ネット環境がないのが残念。

おそらく日本国内最長距離となる船旅で、
有明には5/7(土)に到着予定です。

太平洋に出てしまうと携帯すら圏外になるので、できるだけ更新しますがご了承下さい。

飛龍21 1等

110505_1201~01.jpg110505_0949~03.jpg110505_0949~01.jpg110505_0949~02.jpg110505_0955~01.jpg
復路のフェリーは、大奮発して1等です。

ワンランク下の2等寝台と悩みましたが、もう2度と乗る機会がないので逝ってみました。

設備はツインベット、ユニットバス、トイレ、テレビ、冷蔵庫(空)があります。

飛龍21には展望風呂はなく、基本的にシャワーのみですが、1等客室だけはユニットバスがあります。

ユニットバスは、シャワーと蛇口の湯の気を変えが故障しているらしく、シャワー途中に給湯が蛇口へ切り替わり不快。

トイレを流す水量も不足しており、本当に流れているのか不安になる程。

写真に写っているインターホンは不通。
エアコンの室温調整は不可で、船内アナウンスのボリュームのみ調整可。

テレビはブラウン管の地デジ未対応のもの。
7月以降はどうする気だろう?

冷蔵庫は小型のもので、中身は空っぽ。
冷凍庫は無いのでアイスクリームを入れると溶けます。

冷凍庫前の木製の扉をしっかり閉めないと、簡単に開いてしまい冷蔵できないので注意。

つづく

飛龍21

110505_0934~01.jpg110505_0923~01.jpg110505_0922~02.jpg110505_0928~01.jpg110505_0931~01.jpg
復路のフェリーは、マルエーフェリーの飛龍21です。

以前は「ありあけ」というフェリーが就航していましたが、座礁していまい解体処理されました。

そこで倒産した船会社から、東京航路に導入されたのが飛龍21です。

元々日本と台湾を結ぶ旅客船なので、豪華な造りです。

BARカウンターやダンスホール、レストランにも個室が用意されています。

但し、マルエーに変わってから殆ど閉鎖されています。

木製の甲板は痛みが酷く、メンテナンスに人手と費用をかけていない気がします。

本日の飛龍21は予約段階で満室です。
団体客が2組入っていて、1つは高校の体育会系で、もう1つが沖縄県警(笑)

若い巡査に任務を尋ねたところ、東北への災害派遣だそうです。

相部屋前提だったら体育会系か県警と、丸3日間も同室になるところでした(汗)

それにしても東日本大震災の影響で、最果ての沖縄県警までお呼びがかかるとは驚きました。

とりあえず船内で窃盗の心配は不要(笑)

カルビ丼

110505_1205~01.jpg110505_1138~01.jpg110505_1218~01.jpg110505_1217~01.jpg110505_1202~01.jpg
飛龍21の昼食としてカルビ丼530円を食する。

贅沢言えない環境なので、味についてのコメントは差し控えます。

飛龍21の食堂は変わっていて、事前に注文を取り、注文があった分だけ作る完全受注生産です。

そのため食券を注文する時間に、寝過ごしたり、シャワーを浴びていたりすると、食事にありつけません。

往路のマリックスフェリーより厳しいです。

そのため持ち込みする客や、団体客は別途時間を分けていました。

因みにGWで満員ですが、昼食を注文したのは10名程度でした。
(但し団体客は別枠)

沖縄出発

110505_0900~01.jpg110505_0900~02.jpg110505_0909~04.jpg
那覇発→有明行きのフェリー、飛龍21で帰路につきます。

最終日も朝から土砂降りで、フェリーに乗る寸前に雨が上がりました。

正直、沖縄をバイクで走る意義を見いだせませんでした。

もう2度とバイクで沖縄に来ることはないでしょう。

マルエーフェリーの飛龍21は、車両甲板から直接客室へ入れません。

重い荷物を持って、桟橋から乗船する必要があります。

ホントに旅客は貨物のオマケという扱いです。

2011年05月04日

6日目まとめ

110504_1842~01.jpg110504_1843~01.jpg110504_1843~02.jpg110504_1857~01.jpg110504_1855~01.jpg
沖縄ラストとなる6日目は、46.1Kmでした。

ひめゆり平和祈念資料館、沖縄県平和祈念資料館、首里城を見学。

やはり内容が濃い展示ばかりなので、1日の大半が見学時間になりましたね。

結局1日中カッパを着ていました(泣)
もう沖縄には来たくない…。

今日の宿は、An庵げすとinnというゲストハウスです。

1泊1,000円の激安宿。
比較的新しく1階が古本屋を併設しています。

隣が空き店舗なので、そこにバイクを駐車でかます。

国際通りまでアーケイドが続きなので、
雨天時でも濡れずに歩いけるのも高評価。
ドミトリー(相部屋)なので、他人のいびきやプライバシーはゼロですが、1,000円なら納得です。

ソーメンちゃんぷるー、ソーキ(豚あばら)

110504_1959~01.jpg110504_2002~01.jpg110504_1933~01.jpg
今日の晩餐は、ソーメンちゃんぷるー500円、オリオンビール350円、古酒35度850円です。

ひらやちー(チヂミみたいなもの)300円が売り切れでしたので、ソーキ(豚あばら)にしました。

ソーキとラフテーの違いは、豚のあばらか三枚肉の違いらしい。
あばら骨まで食べれます。

ソーメンちゃんぷるーは、具がネギと鰹節、海苔だけですが、不思議と美味い。

具無し炒飯でも美味しいものがありますが、そんな感じです。

琉球三味線が鳴る中の食事もオツなもの。

首里城

110504_1645~01.jpg110504_1647~01.jpg110504_1656~01.jpg110504_1709~01.jpg110504_1729~01.jpg
首里城に到着。
復元工事はあらかた終わっていました。
梅雨なので石段が滑る(汗)

石段を登ると本殿があります。
復元城なのに土足禁止だとは思わなかった。
中国文化と日本文化が、微妙に融合しているのが面白い。

最後に首里城限定の三色ソフトクリームを食する。

因みに三色はバニラ、紅いも、マンゴー
です。

マンゴーの味が強すぎて、他の二つが霞む。

沖縄県平和祈念資料館

110504_1337~01.jpg110504_1341~01.jpg
沖縄県平和祈念資料館を見学。
証言映像や犠牲者の死体の写真は、
目を覆いたくなるくらい生々しいものばかり。
現代日本人は恵まれていると痛感します。

沖縄そば

110504_1309~01.jpg
沖縄そば(小)450円を食する。
麺はうどんに近く平麺。
蒲鉾とソーキ、紅生姜。
スープは鰹だし。
ソーキが甘辛いが、紅生姜とよく合う。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。