2008年03月08日

第13回 BMW試乗会 新型R1200GS編

ライコランド東雲で開催されたBMW試乗会。
目当ての新型R1200GSに試乗しました。

あくまでK1200Sとの比較になりますのでご容赦下さい。

まず足付き。
K1200Sは無理すれば両足ベタ足可能。
新型R1200GSは両足だと、足の親指しか付かない(汗)

次にエンデューロESAを試す。

オプションの電子サスペンションESA(イーサー)は3段階。

Conf(コンフ) → Normal(ノーマル) → Sport(スポーツ)
 柔らかい     普通          硬い

オンロードモードのConf → Normal → Sport の切り替えはイグニッショクをONにすれば、切り替えできたが、オフロードモードの切り替えはエンジンをかけないとできなかった。

オフロードモードはサスペンションの減衰率が50%と100%に切り替わるらしい。
(説明ココまでついて来れます?)

オンロードモードで片足ベタ付き状態。
オフロードモード50%で片足の踵が浮き、
オフロードモード100%で、片足でも爪先立ちになります。

シート上で尻をずらせば、オフロードモード100%でも片足ベタ付きにできます。

アイドリング時の振動は強く、ハンドルに手をついていると、振動で手がビリビリと震えが残ります。

走り始めるとハンドルが軽くて焦る。
普段K1200Sでステダンの恩恵を受けているので、軽いハンドルに慣れてないのが原因です。

ギヤシフトしようとすると、シフトレバーがかなり内側でシフト操作がしヅライ。
それ以外はシフトはスコスコ入るし、クラッチは軽いので扱いしやすいです。

同じボクサーツインのR1200Sと比べてトルクが厚く、発進はスムーズ。
ただ4気筒のK1200Sと比べたらトルクは薄いので過度の期待は禁物。

ESAはConf→Norm→Sportの切り替えは顕著に体感できる。
ただ街乗りレベルでは、オフロードモードは違いが微妙。

オンボードコンピューターも温度やら燃費が表示でき、ロングツーリング向きの装備。

前傾姿勢は完全な殿様ポジション。
シートも厚くて長時間でも疲れないでしょう。

停車時は右足を常に出すようにすれば、立ちゴケの心配はなさげ。
片足を出す分には、シート上で尻をズラす必要はありませんでした。

R1200Sと同じくフロントから振動が気になる。

ESAを一番柔らかいConfにしてもあまり効果がなかったような…。
一番硬いSportだと衝撃がキツく悲惨でした。

K1200Sのディオレバーが優秀過ぎるのか?

ロングツーリング向きで、楽に移動するには十分でしょう。

<追記>
乗車したままサイドスタンドを出そうとすると
ステップに足が引っ掛かり、出し辛かったです。


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posted by はじめ at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | R1200GS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試乗しにいったんですね!デュオレバーのKシリーズには乗ったこと無いんですが優秀なんですね…Rシリーズには搭載してくれないのかな…??
シフト!やりづらいですよね〜!自分シフトミスけっこうしちゃいます。。
Posted by spooky_tourer at 2008年03月08日 20:27
spooky_tourerさん、こんばんは。
R1200GSは開梱まで立ち会っておきながら、
実は初乗車でした。

書き忘れましたが、アフターファイヤーもパンパン出てました。
ただK1200Sの時も同じ症状が発生しましたが、
プログラムのアップデートで治まった事があるので、
あまり心配してません。(燃調の問題でしょう)

普段気が付きませんでしたが、デュオレバーは
結構恩恵受けていました。
売り払う直前に有難味を感じるとは思いませんでした。

シフトレバーはコッソリ型番が変わるかもしれませんね。

ハーレー乗りのY氏からは、
「購入した割に辛口コメントだな」
と指摘されました。(-_-;)

忘れないうちにメモしただけなのですが・・・
Posted by はじめ at 2008年03月08日 21:44
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