2012年10月02日

[発表]2013年モデル BMW R1200GS LC 空水冷(65%:35%)ボクサー

久々にバイクネタです。
空水冷ボクサーエンジン搭載型のBMW R1200GS LCが、インターモトで発表されました。
噂では水冷でしたが、蓋を開けてみたら空水冷(65%:35%)ボクサーでした。

○2013 new BMW R1200GS LC studio & details photo compilation

http://www.youtube.com/watch?v=jhYStXmoq88

○2013 new BMW R1200GS LC technical details photo compilation

http://www.youtube.com/watch?v=qTKTnWO5VVM

○2013 new BMW R1200GS LC action photo compilation

http://www.youtube.com/watch?v=M3KsrexK2WQ

色々変更されていますが、予想より尖ったデザインです。
トリップの切り替えが手元で操作できるのは改善点だと評価しますが、
ウィンカースイッチも平凡な国産タイプに変更されてしまいました。
U字型LEDライトにも正直ガッカリ・・・。
ディスプレイが大型化され、シフトインジゲーターが見やすくなったのが救いです。


posted by はじめ at 22:19| Comment(1) | TrackBack(0) | R1200GS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
U字型LEDライトは、デイタイムランニングランプといい、日本モデルは欧州モデルと比べて光量が落とされているそうです。

左ハンドルにあるリング状のマルチコントローラーは、今まで品番が5回も変わりましたが、未だに不具合が頻発しているそうな。
(4回交換したオーナーさんもいるらしい)

新GSはエンジンは勿論、フレームからクラッチまで一新されているので、初回ロットを購入するには相当な覚悟が必要です。

ディーラー曰く、私の不具合履歴は「軽い方」だそうな。
暗に購入を控えたが方よいと止められた格好です。
Posted by はじめ at 2012年11月26日 00:04
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