2011年11月20日

Whiskey Festival 2011 (ウイスキーフェスティバル2011)

チャッキーさんのお誘いを受けて、台場で開催されたWhiskey Festival 2011
ウィスキーの試飲を嗜みました。


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まずは前哨戦(笑)
ホテルのハンバーガー(アボガド入り)1,785円。

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重ねてみました。
この状態でがぶりつきましたが、非常に食べ辛い。
でも味は美味しかったです。

腹を満たしたところで1階の会場へ。
ちょっとした体育館くらいの広さがありましたが、犇く(ひしめく)人!人!
すれ違うことすら困難なくらい混雑していました(汗)

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1.余市シングルカスク1987(新樽熟成)
 甘い果実の香りだか、勢いが強くパワフル。渋みがある後味。

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2.余市15年
 程よい深みのある香り。ピーキーだかしっかりと味を感じる。
 後から多少渋みあり。

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3.宮城狭15年
 余市よりフルーティーな香り。勢いは弱く渋みが強く感じる。

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4.宮城狭シングルカスク1996(シェリー樽熟成)
 色がシェリー樽らしく濃い、香りもシェリーの香りが強い。
 勢いはやや強く、味は好みではない。
 アルコール度が強く感じる。加水する事を強く勧める。

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5.イチローズモルト 秩父 ファースト
 羽生蒸留所時代の在庫で凌いでいた秩父蒸留所の新作です。
 熟成3年の若いシングルモルト。
 香りと勢いは予想より弱い。甘い味わい。
 価格も高いですし、いくらなんでも早過ぎたのでは?

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6.シーバスリーガル18年
 12年は昔散々飲みましたが、18年は飲んだ事がないので試飲しました。
 香りが弱いですが、勢いはそこそこ。

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7.山崎18年
 つい2週間前に12,000円で購入しようか迷っていた1本。
 勢いでポチらなくて良かった(笑)
 渋い香り。
 勢いは弱く飲みやすいが、鼻から抜ける感じがよい。

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8.白州18年
 山崎18年よりも色が薄い。
 燻した香り、ピーキー且つスモーキ。
 思ったより口当たりよく飲みやすい

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9.ボウモア15年
 限定品。売り切れ次第終了。
 磯の香り、勢いがやや強い。鼻から刺激が突き抜ける。

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10.ボウモア15年 DARKEST
 シェリー樽熟成。シェリー樽らしく色が濃い。
 シェリー樽独特の味がして、あまり好みではない。

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11.ボウモア18年
 香りがほとんど感じず弱い。
 勢いはほどほどの強さ。ほのかな後味。

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12.ラフロイグ18年
 香りは弱いが、ラフロイグらしいパンチが効いた香り。
 勢いは多少弱くなるが、ラフロイグ10年の味わいを深くした味。

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13.グレンカダム1989 18年
 ハイランドモルトのカスクストレングス。
 爽やかな果実香。渋みがありつつ、表現できない勢いあり。

14.タリスカー30年(2007年版) 写真なし
 香りは弱く、柔らかい味わい。
 深みがあり美味い。

 タリスカーのブースは好評で、写真を撮影できないくらい人だかりができていました。
 30年物は2007、2008、2009、2010の4種類、25年物も2005、2006、2008、2009の4種類が用意されていました。

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15.グレンファークラス12年
 フレッシュな香り。勢いは弱いが飲みやすい。
 シェリー樽熟成らしいが飲みやすい。後から来る余韻がよい。

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16.White&MACKAY 22年
 香りは微かに感じる程度。勢いはほどほど。
 後からジワジワと旨みが立つウィスキー。

 White&MACKAY 30年の試飲が10cc 500円でありましたが、
 既にしこたま飲んだ後でしたので試飲は断念しました。

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17.トマーティン25年
 ハイランドのシングルモルト。
 甘い香りで、25年物なので勢いは弱いが、甘い味がする。

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18.レモンバターペイストリー
 地域名のみ表記して蒸留所の名前を伏せて販売するシリーズ。その中のスペサイド。
 レモンにちかい香り。甘く果実の味わい。ウィスキーというよりも果実酒に近い。

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19.ブローラ30年 (2003年版、2004年版)
 1983年に閉鎖された北アイルランドのブローラ蒸留所の1本。
 アメリカンオークとヨーロピアンオークで熟成され、長期熟成のアイラモルトのような印象らしい。

 2003年版と2004年版では、香りの差は殆ど感じず。
 30年物にしては勢いが強く、味わいがそれぞれ別物と思うくらい違う。
 同じ30年物ですが、2004年はチェイサーなしで飲むのがつらいくらい強い。

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20.バランタイン21年
 澄んだ香り、色はやや濃い目。
 勢いはほどほどだが、後味がスッキリして飲みやすい。

計20種類。
10cc程度の試飲が殆どでしたが、当日券4,500円でほとんどの銘柄が試飲できました。
一部有償試飲もありましたが、500円〜1,000円なので無理のない範囲だと思います。
もう少し広い会場であれば移動しやすかったのですが・・・。

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最後は無性に甘い物が食べたくなり、アイスとパンプキンケーキの盛り合わせをいただきました。

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その後、チャッキーさんと別れて、南極観測船「宗谷」を見学しに行きました。

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某TBSドラマの影響で、狭い船内は結構混雑していました。

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ロケにも使用されたという操舵室です。
説明員は当時の越冬隊員の方で、いろいろ苦労話を拝聴できました。

【追記】
某TBSドラマの犬置き去り回を視聴しましたが、宗谷の内装を忠実に再現していたので
驚きました。
船内のリネン類が妙に小奇麗だったので、船内でもロケがされていたのかもしれません。



検索用キーワード:ウイスキーフェスティバル2011、Whiskey Festival 2011
posted by はじめ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Whisky Festival 2011 に行ってみた。
Excerpt: WhiskyFestival 2011 なるイベントがあるということで、はじめさ
Weblog: R1200GS Adventureでツーリングに出かけるでござる。
Tracked: 2011-11-22 23:23
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