2011年05月05日

飛龍21

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復路のフェリーは、マルエーフェリーの飛龍21です。

以前は「ありあけ」というフェリーが就航していましたが、座礁していまい解体処理されました。

そこで倒産した船会社から、東京航路に導入されたのが飛龍21です。

元々日本と台湾を結ぶ旅客船なので、豪華な造りです。

BARカウンターやダンスホール、レストランにも個室が用意されています。

但し、マルエーに変わってから殆ど閉鎖されています。

木製の甲板は痛みが酷く、メンテナンスに人手と費用をかけていない気がします。

本日の飛龍21は予約段階で満室です。
団体客が2組入っていて、1つは高校の体育会系で、もう1つが沖縄県警(笑)

若い巡査に任務を尋ねたところ、東北への災害派遣だそうです。

相部屋前提だったら体育会系か県警と、丸3日間も同室になるところでした(汗)

それにしても東日本大震災の影響で、最果ての沖縄県警までお呼びがかかるとは驚きました。

とりあえず船内で窃盗の心配は不要(笑)


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