2009年10月22日

バッテリートラブルその後

ディーラーでオイル補充のついでに、バッテリートラブルの
その後について聞いてみました。

2008年初めに導入され、突然死が続出したEXIDE(製造国:中国)バッテリーは、
GSユアサのバッテリーに切り替わったそうです。
製造国は日本ではなく、タイや中国らしい(苦笑)

日本製を希望するなら古河電池しかありませんが、
こちらもコスト削減のため、製造国が日本以外へシフトしています。

これでバッテリートラブルはひと段落したようですが、
2008年初め〜2009年にリリースされた車両に対する
サービスキャンペーンは行われていない様子。
該当するオーナーさんは、気をつけてください。

因みにバッテリーが突然死すると、↓のようにカンカン鳴り、
エンジンがかからなくなります。



posted by はじめ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | R1200GS トラブル履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今までバッテリーのトラブルは無いですが、
僕の08前期モデルも該当車両だと思います。

うーん…。

冬が来る前に、交換しとこかな。。
Posted by やいよい at 2009年10月23日 15:19
前兆なしに突然死亡するので、交換するのが賢明でしょうね。
事象が発生すれば、クレーム交換できるかもしれませんが、
同じEXIDE(製造国:中国)バッテリーなら無意味ですし・・・。(-_-;)
Posted by はじめ at 2009年10月24日 20:20
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