2009年04月19日

エンジンストール解決?

12ヶ月点検の際に、以前から悩まされている「エンジンストールの原因」について調査してもらいました。

ディーラーの情報網では、エンジンストールの原因は、
クラッチレバーにあるスイッチらしい。

キルスイッチと同じ役目を果たし、クラッチが中途半端な
状態だとエンジンを停止させる安全装置のようなもの。

このスイッチがかなり握り込まないと押下されなかった事が原因。
クラッチを握り込むと「カチッ」と僅かに音がする位置があるので、
個人でも判ると思う。

P1040026s.jpg
↑こんな感じで、しっかり握り込まないとスイッチが押されない。

再発防止策として、スイッチを軽く握り込むと押下するよう
修正してもらいました。

P1040158s.jpg

対策後の車両では、この位置まで握るだけでスイッチが押下されます。

残念ながらコレが本対策という確証はなく、ディーラーの情報で
解消されたという事例があるだけ。

またエンジンストールが再発したら、持ち込む事になりそうです。


○エンジンストールについて調査
http://r1200gs.seesaa.net/article/108421098.html


posted by はじめ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | R1200GS トラブル履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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