2008年11月16日

エンジンストールの原因?

今のところR1200GSの不治の病であるエンジンストール。
原因はフューエルポンプコントローラの可能性が高いそうです。

理由は最近フューエルポンプコントローラ自体が変更になったから。
ディーラー曰く、今まで銀色だった部品が、突然黒い部品に変わったらしい。

R1200GS Adventure で、出庫直後にエンジンストールし、
診断機にかけるとフューエルポンプコントローラのエラーが出たそうです。

フューエルポンプコントローラとは、アクセルの開閉率を元に
燃料供給を電子制御しているユニットで、コレに不具合が発生すると
燃料供給が止まり、一時的にストールする可能性が高いとの事です。

例によって、こっそり部品の型番を変更したのかもしれませんね。
この変更後のフューエルポンプコントローラが、対策品かは不明ですが、
EWSエラーのようにサービスキャンペーンが出るまで時間がかかりそうです。
(EWSエラーは2007年夏に多発したにも関わらず、
サービスキャンペーンが発表されたのは2008年夏の終わり)

フューエルポンプコントローラが原因の故障事例↓
http://blog.livedoor.jp/ma29/archives/51671826.html
http://blog.livedoor.jp/ma29/archives/51672330.html

インジェクションの制御系ユニットとその周辺を総取り換えした
オーナーさんもいます。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iimori207/archive/2008/11/09

[考察]
フューエルポンプコントローラが完全に故障すると、
アクセルを捻っても反応しないはずですが、
私のGSはセルを回せば復活します。

私の場合、アクセルを閉じてクラッチを切ると発生する事から、
フューエルポンプコントローラが誤作動している可能性があると思われます。


posted by はじめ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | R1200GS トラブル履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。