2008年11月13日

[修正]サービスキャンペーン通知

P1030161s.JPG

発表から1週間後、サービスキャンペーン通知が到着しました。
11/15(土)にディーラーから得た情報を、赤字で追記&修正しました。

内容が微妙に違うので、リコール(外-1527)の通知とは別物なのか?
(封筒の赤文字がリコールのものと異なり、「重要 リコール/改善対策のお知らせ」ではない)

→リコール(外-1527)とは無関係。
 ESA付き08年R1200GSが対象です。(11/15確認)


ということは、フロント周りに2ヶ所も不具合を抱えているのか・・・。(-_-;)
→リコール(外-1527)は別物なので、ESA付き08年R1200GSの不具合は
 このサービスキャンペーン1ヶ所のみです。(11/15確認)


P1030162s.JPG

[概要]
電子制御式前輪ショックアブソーバーにおいて、
流体の通路を形成するバンジョーボルトの溝の
加工不良により、十分な流量を確保できない場合がある。

[改善策]
電子制御式フロントショックアブソーバー(ESAサスペンション)を
対策品と交換する。

[作業時間]
およそ2時間30分

[作業内容]
このサービスキャンペーンが、リコール(外-1527)と別物だとすると、
合計して結構な時間がかかると思います。

予約なしで持ち込んでも相当時間がかかると思われるので、
ディーラーに作業予約してから、指定日時に預けた方が無難です。
→ESAサスペンションを丸ごと交換し、配線の関係でガソリンタンクも外します。
 最後にGT-1診断機に接続して、ソフトウェアドライバを更新します。
 以上の作業を2時間30分でこなすのは、厳しいと思います。
 預かり修理が無難。(11/15確認)


[価格]
サービスキャンペーンなので無償。
ESAサスペンション・・・28万円。
交換工賃・・・2万円強。
自腹なら30万円コース(笑)。

[所感]
ESAサスペンションを対策品へ交換と記載されていますが、
バンジョーボルトの交換だけで解決できないのだろうか?
→バンジョーボルトが非分解箇所(物理的に分解できない箇所)にあるので、
 バンジョーボルトだけを交換できない。
 そのためESAサスペンションを丸ごと交換する必要あり。(11/15確認)


そういえば、K1200Sでもバンジョーボルトの不具合はありましたね。
BMWの部品の品質は、あまり改善されていないのかな。

ここ数カ月、毎月のようにディーラーのお世話になっています(苦笑)


posted by はじめ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | R1200GS トラブル履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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