2008年10月24日

エキパイの熱錆び

P1030045s.jpg
(納車から7ヶ月、走行距離7,921km)

エキパイが錆びた・・・。Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

納車前にガラスコーティングCR-1を施工したので、
錆びることはないと思っていたのに何故?

ディーラー経由で施工元に聞いてみました。

[原因]
・エキパイの素材内部からの熱錆び
 CR−1の耐熱温度は1200〜1500度くらいで、通常はがれることは無く、
 はがれたりしたら明らかに表面が変化する。

 スバルのボクサーエンジンやBMWのフラットツインなどでは、
 やはりシリンダーのちょうど下側に位置するところが熱的に厳しく、
 すぐ同様に焼けてしまうそうです。

[対応策]
 この除去にはバフ掛けなどでガラスコーティング共々落とすしかないそうです。
 なおエキパイのみのコーティング再施工は1万円くらい、
 バフ掛け専門の業者もありましてエキパイで1万円前後だそうです。

[備考]
 「たぶん磨いてもしばらくするとまた出るだろうから
 ひどくなった頃に バフ掛け&コーティングを改めてされた方が良いかも」
 とのこと。


どうやらボクサーエンジン特有の熱錆びのようです。
まさかエキパイの内側から錆びるとは思わなかった・・・。_| ̄|○

海外でクロームエグゾーストが流行らない理由が分かった気がします。
どのみち錆びるなら、クロームエグゾーストにする理由はないですからね。

とりあえず、このまま放置します。(T_T)


posted by はじめ at 05:57| Comment(2) | TrackBack(0) | R1200GS トラブル履歴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結構厳しく出てますね。くっそ高いクロームエキゾーストなのでどんだけ良質なのかと思ってましたが・・・う〜ん。CR−1、自分も施工しようか悩んでるんですが…錆びるのかー。。でも期待しているのはエンジンやカウルの汚れの落ちやすさと傷防止なのだし。。
Posted by spooky_tourer at 2008年10月24日 20:40
CR-1は前の愛機K1200Sにも施工しましたが、洗車が楽で下取りする際も
キレイだったので驚かれました。

K1200Sでアルミの錆びも出なかったので、期待してR1200GSにも施工しましたが、
裏切られた気分です。

熱焼けは水冷のDUCATI1098でも、後側シリンダーの近くを通るエキパイ部分に
よく出るそうです。

ディーラーからは、「フラットツインは他のオートバイと比べてもエキパイ丸出しで
メンテナンスも極めてラクかと思いますので、エキパイ部分のみガラスコーティングを
落として、サビ・焼けなどが出て来次第市販の焼け取りクリーナー(ヨシムラ・ステン
マジック等)で落としたりするのもいいかもしれません。」とアドバイスをいただいています。

ボクサーエンジンにCR-1を施工する際は、エキパイを除いて施工するのもアリかと思います。
Posted by はじめ at 2008年10月24日 23:26
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