2012年12月31日

2012年を振り返って・・・

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大晦日なので2012年を振り返ってみました。

2月 江井ヶ嶋酒造 神鷹酒蔵開き、山崎蒸留所。
3月 白州蒸留所ショコラセミナー
4月 九州一周ツーリング
5月 ST隊 in 安曇野
9月 北海道ツーリング
11月 京都 嵯峨野、山崎蒸留所、白州蒸留所

・・・ほとんどバイク乗ってませんよ。_| ̄|○

走り納めが43,589kmなので、2012年の走行距離は6,912lmでした。
GWの九州一周と秋の北海道ツー、例年のST隊くらいしかツーリングをしていません(T_T)
やはり丸5年が経過すると飽きてきますね。

皆さんはどんな1年でしたか?
それでは良いお年をお過ごしください。
posted by はじめ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

グレンゴイン 17年

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グレンゴイン 17年 700ml 43度 Glengoyne 17y シングルモルト 5,149円(税込)
ハイランドのシングルモルト。
麦芽を乾燥させる際、全くピートを焚きこまないらしく、ピート香の少ない甘口モルトとの事。

オーク樽だが、シェリー樽の香りがする。
色は濃い琥珀色。
最初はほんのり味を感じる程度だが、徐々に喉へ染みてくる。
勢いは程々で強くはないが、渋みを感じる。
シェリーの味がするので、あまり好みではない。

加水するとフルーティーな香りになり、角が取れて甘くなり凄く飲みやすくなる。
加水することをオススメする。

posted by はじめ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

シュトーレン

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バッテリー維持のため1ヶ月振りにバイクに乗りました。
ディーラーで卓上カレンダーを貰い、コーヒーとシュトーレンをいただきましたよ。
寒いので温かいコーヒーがありがたい。(^_^)v
posted by はじめ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

Whiskey Festival 2012 (ウイスキーフェスティバル2012)

錦糸町で開催されたWhiskey Festival 2012でウィスキーの試飲を嗜みました。
個人用の手抜きティスティングメモです。

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1.アードベック ガリレオ
 アードベックらしいスモーキーな香り。
 薄い琥珀色。勢いは強く刺激的。
 バーボン樽よりもワイン樽の風味が出ている。
 後味に少し苦味あり。

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2.ダルモア15年
 シェリー樽。濃い琥珀色。フレッシュなフルーティーな香り。
 勢いはおとなしめ、シェリー樽特有の味がする。

3.ダルモア12年
 シェリー樽。琥珀色。フルーティーな香り。15年より若々しい以外ほぼ同じ。

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4.BERRYS'Own Selection 1974
 スペサイド。シェリー樽。琥珀色。
 香りは弱く、勢いもおとなしめ。普通。

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5.ハイランドパーク1981 30年
 色は薄いが荒々しい刺激。香りがあまりしない。

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6.オーベントッシャン1992 14年
 ローランド。樽はバーボンバレル。色はほぼ透明。
 ほぼ無臭。勢いは弱く、後から刺激がくるタイプ。

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7.グレンバギー1983 26年
 スペサイド。ホッグスヘッド樽。54.5%
 色はやや濃い琥珀色。勢いは強く、余韻が最後まで残る。
 このあたりから香りが感じなくなる。

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8.ハイランドパーク12年
 シェリー樽。勢いはおとなしめ。
 色は18年より薄め、シェリー樽の香りがよい。

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9.ハイランドパーク18年
 シェリー樽。色は12年よりも濃い。
 香りは12年と同等。勢いはおとなしめ。
 後味は18年の方がよい。

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10.マルス 信州の旅 840円 39% 200ml
 新発売のブレンデッド。信州限定で来週から発売するそうな。
 色は琥珀色。香りが感じない。
 勢いは弱く後味も微妙。

11.BOX バーボンバレル。
 勢いは薄い黄色。フレッシュな香り。
 勢いは強く後味も強烈でいつまでも残る。

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12.THE GLENROTHES 1991
 ビンテージウィスキー。バッティング。色は琥珀色。
 香りは弱め。勢いは普通。後味は残るが濃厚。

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13.山崎12年パッチョン
 パッチョン樽のシングルカスク。薄い黄色。
 微かにフルーティーな香り。
 勢いはなかなか強い。後味で渋みあり。
 欲しい1本。

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14.山崎18年
 シェリー樽がメイン。琥珀色。
 シェリー樽の香りだがミズナラ樽のお香も感じる。
 勢いは普通だが後味がじんわりと染み渡る。
 完成度は高い。

15.白州18年
 燻した香り、メロンの香り。ピーキー且つスモーキ。
 色は山崎18年と比べると薄い。
 勢いは弱く後味もおとなしめ。

16.ラガーブーリン樽出し
 爽やかな海の香り。58%.スモーキーで勢いよく、後味がじんわり残る。

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17.カーティサーク18年
 琥珀色。勢いは強く荒い感じ。

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18.グランファークラス105 60%
 シェリー樽。琥珀色、勢いは強烈。後に引く味。

19.ジョニーウォーカー プラチナ
 アンピーデッド。勢いは弱く柔らかな味。後味が程よく残る。

20.ジョニーウォーカー ゴールドラベル
 琥珀色。果実の香り。勢いはおとなしめ。

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21.フォア ローゼズ プラチナ
 やや濃い琥珀色。
 バーボンらしく華やかな香り。
 勢いはほどほど。口に含むとパッと花開く感じ。

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22.ブリーキン28年
 リフィル樽。フルーティーな香りだが、スモーキーな味わい。

23.竹鶴21年
 大人しい香り。口当たりよく刺激的。
 加水しても香りよく飲みやすい。
 竹鶴25年がありましたが、展示のみでした。

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24.タリスカー30年
 琥珀色。
 香りは微かに感じる程度。
 30年物なのに勢い強し、後引く味わい。

今回は、竹鶴ノートを読み解くという有償セミナーも受講してみました。
竹鶴氏のスコットランド留学時代の話が主な内容でしたが、竹鶴ノートの矛盾点を聞き、
結構ウッカリ者という印象に変わりました。

ただネットは勿論、旅客機すらまともにない時代に、コネもないのに蒸留所でノウハウを得ようと
チャレンジし続ける行動力には脱帽しました。
posted by はじめ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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