2011年05月02日

4日目まとめ

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4日目はクイーンコーラルプラス号から、宿までの5.2kmでした。

念願の沖縄初上陸でしたが、生憎の雨。
明日明後日も丸1日雨合羽のお世話になりそうです。

とにかく沖縄のアスファルトは滑る!
あらかじめ話を聞いて知っていましたが、ズルリと滑ると焦ります(汗)

バイクを倒し込むのは止めた方が無難。

今日の宿はゲストハウスBASE沖縄です。
ドミトリーという相部屋で、1泊1,000円という激安プライス。

かなりインターナショナルな宿で、英語が飛び交ってますよ(大汗)

問題は駐輪場が狭く、上がり坂がキツい点。

上げるのは気合いで押しましたが、無事に下ろせるが心配…。


本部港

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16:45 沖縄本部(もとぶ)に到着。

ようやく沖縄に到着しましたが、やはり雨が降っています。

明日は、一日中カッパを着る事は確定でしょう(ノ△T)

それにしても本部港は、トイレがあるだけでターミナルの建物は皆無。
殺風景な港です。

次は那覇港に到着です。

与論島

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13:50
与論島に到着。
課外授業らしき子供が大勢乗り込んできた。

沖永良部

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11:30
沖永良部(おきのえらぶ)に到着。
ココでも大人数が下船しました。

あと梅雨入りした沖縄に近づいたため、とうとう雨粒が落ちてきました(泣)。
沖縄は絶望的ですね。

クイーンコーラルプラスの昼食は早い。
食堂の営業時間が11:40〜12:10の30分間しかないからだ(笑)

相変わらず短い営業時間です。
2等客室の方々は基本的に寝ているので、寝過ごしても不思議ではありませんよ。

昼食は目当てのコーラルカレー(シーフード)700円が売り切れでしたので、ハヤシライス600円を注文。

何気なく厨房を眺めると、レトルトの袋を温めて提供してくれました。
見るんじゃなかった…。orz

意外と美味しかったのが悔しい(笑)

徳之島

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9:10
徳之島(亀徳)に到着。

かなりの人数が下船しました。
沖縄は梅雨入りしましたが、徳之島は晴れています。

奄美大島(名瀬)

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4:50
奄美大島(名瀬)に到着。
かなりの人数が下船しました。

積み下ろすコンテナの数も大量で、奄美大島の物流を担っているのが判ります。

そして、クイーンコーラルプラスの朝食も早い。

朝食の営業時間が5:20〜5:50までの30分間しかないからだ(汗)

これを逃すと昼まで何も食べれません。

朝食は和定食(朝食)600円かカレー600円の2択。

今回は和定食(朝食)を選択。
鮭の切り身、昆布の佃煮、海草サラダ、お新香、玉子焼き、味付け海苔とご飯と味噌汁のセット。

味はそれなりのものですが、何せ朝5時なので食欲が全くありません。

しかし、今食べないと昼まで何も食べれません。

売店も奄美大島から出港すると閉店してしまいます。

とりあえず珈琲を買おう。


3日目まとめ

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3日目はブルートレインたらぎのある多良木から鹿児島の115.3Kmでした。

今夜の宿は、マリックスフェリーのクイーンコーラルプラス1等シングルです。

フェリーは客室の等級が1つ上がるだけで、設備が桁違いにグレードアップするので奮発しました。

まず入室するなり部屋が広すぎて驚く。
ベッドのスペースを除いても、更に畳3畳の広さがある。

2等なら1人1畳が当たり前なので、スペースだけで2等4人分です。

洗面台(ハンドタオル、歯ブラシ、シャンプー&リンス、石鹸あり)、クローゼット、シャープ製液晶テレビ、電気ポット、冷蔵庫(中は空)、目覚まし時計があります。

お茶のティーパックと飴玉のサービスあり。

残念ながら室内にトイレとシャワーはありません。
これは普通のフェリーの1等と同じでしょう。
(特等なら展望風呂とトイレあり)

天井に船内アナウンスのボリュームを調整するツマミがあります。

室温は冷房と暖房の切り替えスイッチがあり、上にある黒いツマミで室温の調整が可能。

スペースが限られる船内で、6畳相当の
スペースを占有できるのは贅沢です。

25時間も過ごす空間としては快適。


この船は2等寝台より2等洋室の方が圧迫感がなくてよいと思います。
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