2011年05月03日

とび出し注意

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ヤンバルクイナのとび出し注意標識


辺戸岬

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10:30
沖縄最北端の辺戸岬へ到達。
本土復帰闘争碑がある以外は、いたって普通の岬です。

ジメジメして不快。
沖縄伊藤園のやんばるの茶畑で採れた緑茶を買ってみた。
味は普通の緑茶でした(笑)

古宇利島

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9:00
名護を海沿いに走り、古宇利島を周回中。
天候は曇りなので写真では判りませんが、海が綺麗な色です。

沖縄周回スタート

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6:30
沖縄周回スタート。
まだ雨は降っていません。

2011年05月02日

4日目まとめ

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4日目はクイーンコーラルプラス号から、宿までの5.2kmでした。

念願の沖縄初上陸でしたが、生憎の雨。
明日明後日も丸1日雨合羽のお世話になりそうです。

とにかく沖縄のアスファルトは滑る!
あらかじめ話を聞いて知っていましたが、ズルリと滑ると焦ります(汗)

バイクを倒し込むのは止めた方が無難。

今日の宿はゲストハウスBASE沖縄です。
ドミトリーという相部屋で、1泊1,000円という激安プライス。

かなりインターナショナルな宿で、英語が飛び交ってますよ(大汗)

問題は駐輪場が狭く、上がり坂がキツい点。

上げるのは気合いで押しましたが、無事に下ろせるが心配…。

本部港

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16:45 沖縄本部(もとぶ)に到着。

ようやく沖縄に到着しましたが、やはり雨が降っています。

明日は、一日中カッパを着る事は確定でしょう(ノ△T)

それにしても本部港は、トイレがあるだけでターミナルの建物は皆無。
殺風景な港です。

次は那覇港に到着です。

与論島

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13:50
与論島に到着。
課外授業らしき子供が大勢乗り込んできた。

沖永良部

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11:30
沖永良部(おきのえらぶ)に到着。
ココでも大人数が下船しました。

あと梅雨入りした沖縄に近づいたため、とうとう雨粒が落ちてきました(泣)。
沖縄は絶望的ですね。

クイーンコーラルプラスの昼食は早い。
食堂の営業時間が11:40〜12:10の30分間しかないからだ(笑)

相変わらず短い営業時間です。
2等客室の方々は基本的に寝ているので、寝過ごしても不思議ではありませんよ。

昼食は目当てのコーラルカレー(シーフード)700円が売り切れでしたので、ハヤシライス600円を注文。

何気なく厨房を眺めると、レトルトの袋を温めて提供してくれました。
見るんじゃなかった…。orz

意外と美味しかったのが悔しい(笑)

徳之島

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9:10
徳之島(亀徳)に到着。

かなりの人数が下船しました。
沖縄は梅雨入りしましたが、徳之島は晴れています。

奄美大島(名瀬)

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4:50
奄美大島(名瀬)に到着。
かなりの人数が下船しました。

積み下ろすコンテナの数も大量で、奄美大島の物流を担っているのが判ります。

そして、クイーンコーラルプラスの朝食も早い。

朝食の営業時間が5:20〜5:50までの30分間しかないからだ(汗)

これを逃すと昼まで何も食べれません。

朝食は和定食(朝食)600円かカレー600円の2択。

今回は和定食(朝食)を選択。
鮭の切り身、昆布の佃煮、海草サラダ、お新香、玉子焼き、味付け海苔とご飯と味噌汁のセット。

味はそれなりのものですが、何せ朝5時なので食欲が全くありません。

しかし、今食べないと昼まで何も食べれません。

売店も奄美大島から出港すると閉店してしまいます。

とりあえず珈琲を買おう。


3日目まとめ

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3日目はブルートレインたらぎのある多良木から鹿児島の115.3Kmでした。

今夜の宿は、マリックスフェリーのクイーンコーラルプラス1等シングルです。

フェリーは客室の等級が1つ上がるだけで、設備が桁違いにグレードアップするので奮発しました。

まず入室するなり部屋が広すぎて驚く。
ベッドのスペースを除いても、更に畳3畳の広さがある。

2等なら1人1畳が当たり前なので、スペースだけで2等4人分です。

洗面台(ハンドタオル、歯ブラシ、シャンプー&リンス、石鹸あり)、クローゼット、シャープ製液晶テレビ、電気ポット、冷蔵庫(中は空)、目覚まし時計があります。

お茶のティーパックと飴玉のサービスあり。

残念ながら室内にトイレとシャワーはありません。
これは普通のフェリーの1等と同じでしょう。
(特等なら展望風呂とトイレあり)

天井に船内アナウンスのボリュームを調整するツマミがあります。

室温は冷房と暖房の切り替えスイッチがあり、上にある黒いツマミで室温の調整が可能。

スペースが限られる船内で、6畳相当の
スペースを占有できるのは贅沢です。

25時間も過ごす空間としては快適。


この船は2等寝台より2等洋室の方が圧迫感がなくてよいと思います。

2011年05月01日

クイーンコーラル御膳

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17:30
クイーンコーラルプラスの夕食は早い。
食堂の営業時間が17:30〜19:00しかないからだ。
この時間を逃すと朝まで食べられない(汗)

今回は夕食として、クイーンコーラル御膳1200円を食する。

刺身、豚足の煮込み、薩摩あげ、切り干し大根にご飯と味噌汁のセット。

地元の名物を詰め込んでます。

豚足は骨まで柔らかく煮こんであり味が染み込んでいます。
刺身も新鮮で美味い。

しかし、あまりに早過ぎて夜中にお腹が空きそう…。


クイーンコーラルプラス

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17:00
鹿児島からクイーンコーラルプラスで沖縄へ向かいます。

甲板にコンテナが積んであることから判る通り、
旅客船と言うよりも貨物のオマケで人を運ぶ感じです。

旅客の受付とは別に、裏側にあるコンテナみたいな窓口でバイクの受付をしてから乗船開始。

コンテナを運搬する普段見かける数倍もあるフォークリフトの間を縫いながら乗船!

四国〜九州間のフェリーよりも頑丈にバイクを固定します。

鹿児島ざぼんラーメン

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鹿児島ラーメンのざぼんラーメンを食する。

具材は豚バラチャーシュー、千切りキャベツ、もやし、キクラゲ。

麺は細麺にギタギタの豚骨スープ。
何故かカブの漬け物が付け合わせ。

ちょっとクドいが、カブの漬け物で味覚を取り戻せば苦にならない。

ブルートレインたらぎ裏話

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寝台特急はやぶさの客車を簡易宿泊施設にするには、様々な障害があったそうです。

まずは客車の払い下げ。
JRとしては、払い下げ後に雨晒しで錆びてボロボロになり、数年後に引き取ってくれというクレームが多いので払い下げはしないと拒否したそうな。

したがって客車は返却されるリスクが低い海外に全てタダで引き渡すのが主流。

そこで客車の上に屋根を設置して、雨晒しを避ける事を条件に払い下げが許可されたそうです。

次は消防法。
個室毎の火災探知機の設置は当然ですが、客車を停車させて利用するには換気できる以外に、空気が通るようにするのも必要。

対策として客車の一定間隔に天窓を設置したそうな。
車内のアチコチに換気扇もあり、吸気と排気は完璧。

なんでも客車の購入代金よりも、敷地と設備投資の費用の方が高くついたそうです。
商売は難しいですね。

ブルートレインたらぎの特製弁当

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ブルートレインたらぎに宿泊しないと食べられない特製弁当600円です。

エビフライ、鮭の切り身、ミートボール、煮物、サラダと御新香、玉子焼き。

温かい味噌汁付きなのがありがたい。

弁当箱はしだし業者が回収に来るので、持ち帰りできません(笑)

ブルートレインたらぎ

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2日目の宿は、寝台特急はやぶさの客車を再利用した簡易宿泊施設「ブルートレインたらぎ」です。

去年宿泊した阿久根市の「ブルートレインあくね」は、寝台特急なはの客車なので兄弟みたいなものです。

部屋は個室のB寝台上段です。
室内は照明と空調は当時のものを利用できますが、
目覚まし時計やオーディオ、読書灯は残念ながら使えません。

ブルートレインあくねでは、かなり当時の機器が使えただけに残念。

気になる点として、本来B寝台には電源コンセントが設置されていませんでしたが、
宿泊施設化に伴いコンセントが設置されていました。

あとは火災報知器なども設置されています。

トイレは当時のものではなく、最新の温水シャワー付トイレに改造されています。
女性客には好評のようです。

車両1両を丸々潰してパブリックスペースに改造されています。

個室内は飲食禁止なので、飲食はこのパブリックスペースを利用します。

ドリップコーヒーが100円で販売され、フロントも併設されています。

基本的にフロントは20:30で閉まり、以後入室する際は、3号車の脇柱の呼び鈴をならします。

警備員にチェックイン時に貰える切符を提示する事で入室できます。

周辺には宿泊客が無料で利用できる温泉施設(距離50m)や、200m離れた場所にサンクスがあります。

居酒屋や定食屋も駅から400mほど離れますが、一応あります。

多良木駅が隣接しているので、まるで寝台特急に乗車している感覚になります。

無線LANやワンセグが利用できませんが、
個人的には最高の宿泊施設だと思います。
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