2011年05月05日

エビフライ定食950円(1日目夕食)

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17:15
予定より15分前倒しで夕食の食券を販売開始。

日替わりのさわらマヨネーズ焼きにしようとしたら、ご飯と味噌汁が付いていないので止める。

結局、無難にエビフライ定食950円にしてみました。

17:50
まだ18時前なのに夕食です。

これを逃すと翌朝まで食べられないので無理矢理食する。

エビフライは冷凍物だと思っていたら、ちゃんと揚げ立てあり美味しい。

奄美大島を右側に眺めながら食べる夕食は、大変美味しく感じます。


沖永良部島、徳之島

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沖永良部島、徳之島を通過します。
このあたりは携帯バリ3、ワンセグも好調です。

飛龍21 1等の設備

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マルエーフェリー飛龍21 1等の設備の続きです。

室内には船首とサイドの2箇所に窓があります。
(船首窓のみ夜間カーテンの解放厳禁)

クローゼットには、救命胴衣とタオル、バスタオル、ゆかたがあります。

あと室内用のスリッパが用意され、アメニティはシャンプーとリンス、歯ブラシのみ。
因みにドライヤーはありません。

お茶道具として、電気ポットと急須代わりのヤカン、茶碗と煎茶のティーパック、薄いプラスチック製のコップ、飴玉があります。

沖縄航路には何故か飴玉が付いているが、理由は不明。

電源コンセントは、ツインベットの間に1つ、テレビ用に1つありますが、延長コードは必須です。

室内にトイレとユニットバスがある分、マリックスフェリーのクイーンコーラルプラスよりも上ですが、ネット環境がないのが残念。

おそらく日本国内最長距離となる船旅で、
有明には5/7(土)に到着予定です。

太平洋に出てしまうと携帯すら圏外になるので、できるだけ更新しますがご了承下さい。

飛龍21 1等

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復路のフェリーは、大奮発して1等です。

ワンランク下の2等寝台と悩みましたが、もう2度と乗る機会がないので逝ってみました。

設備はツインベット、ユニットバス、トイレ、テレビ、冷蔵庫(空)があります。

飛龍21には展望風呂はなく、基本的にシャワーのみですが、1等客室だけはユニットバスがあります。

ユニットバスは、シャワーと蛇口の湯の気を変えが故障しているらしく、シャワー途中に給湯が蛇口へ切り替わり不快。

トイレを流す水量も不足しており、本当に流れているのか不安になる程。

写真に写っているインターホンは不通。
エアコンの室温調整は不可で、船内アナウンスのボリュームのみ調整可。

テレビはブラウン管の地デジ未対応のもの。
7月以降はどうする気だろう?

冷蔵庫は小型のもので、中身は空っぽ。
冷凍庫は無いのでアイスクリームを入れると溶けます。

冷凍庫前の木製の扉をしっかり閉めないと、簡単に開いてしまい冷蔵できないので注意。

つづく

飛龍21

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復路のフェリーは、マルエーフェリーの飛龍21です。

以前は「ありあけ」というフェリーが就航していましたが、座礁していまい解体処理されました。

そこで倒産した船会社から、東京航路に導入されたのが飛龍21です。

元々日本と台湾を結ぶ旅客船なので、豪華な造りです。

BARカウンターやダンスホール、レストランにも個室が用意されています。

但し、マルエーに変わってから殆ど閉鎖されています。

木製の甲板は痛みが酷く、メンテナンスに人手と費用をかけていない気がします。

本日の飛龍21は予約段階で満室です。
団体客が2組入っていて、1つは高校の体育会系で、もう1つが沖縄県警(笑)

若い巡査に任務を尋ねたところ、東北への災害派遣だそうです。

相部屋前提だったら体育会系か県警と、丸3日間も同室になるところでした(汗)

それにしても東日本大震災の影響で、最果ての沖縄県警までお呼びがかかるとは驚きました。

とりあえず船内で窃盗の心配は不要(笑)

カルビ丼

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飛龍21の昼食としてカルビ丼530円を食する。

贅沢言えない環境なので、味についてのコメントは差し控えます。

飛龍21の食堂は変わっていて、事前に注文を取り、注文があった分だけ作る完全受注生産です。

そのため食券を注文する時間に、寝過ごしたり、シャワーを浴びていたりすると、食事にありつけません。

往路のマリックスフェリーより厳しいです。

そのため持ち込みする客や、団体客は別途時間を分けていました。

因みにGWで満員ですが、昼食を注文したのは10名程度でした。
(但し団体客は別枠)

沖縄出発

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那覇発→有明行きのフェリー、飛龍21で帰路につきます。

最終日も朝から土砂降りで、フェリーに乗る寸前に雨が上がりました。

正直、沖縄をバイクで走る意義を見いだせませんでした。

もう2度とバイクで沖縄に来ることはないでしょう。

マルエーフェリーの飛龍21は、車両甲板から直接客室へ入れません。

重い荷物を持って、桟橋から乗船する必要があります。

ホントに旅客は貨物のオマケという扱いです。

2011年05月04日

6日目まとめ

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沖縄ラストとなる6日目は、46.1Kmでした。

ひめゆり平和祈念資料館、沖縄県平和祈念資料館、首里城を見学。

やはり内容が濃い展示ばかりなので、1日の大半が見学時間になりましたね。

結局1日中カッパを着ていました(泣)
もう沖縄には来たくない…。

今日の宿は、An庵げすとinnというゲストハウスです。

1泊1,000円の激安宿。
比較的新しく1階が古本屋を併設しています。

隣が空き店舗なので、そこにバイクを駐車でかます。

国際通りまでアーケイドが続きなので、
雨天時でも濡れずに歩いけるのも高評価。
ドミトリー(相部屋)なので、他人のいびきやプライバシーはゼロですが、1,000円なら納得です。

ソーメンちゃんぷるー、ソーキ(豚あばら)

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今日の晩餐は、ソーメンちゃんぷるー500円、オリオンビール350円、古酒35度850円です。

ひらやちー(チヂミみたいなもの)300円が売り切れでしたので、ソーキ(豚あばら)にしました。

ソーキとラフテーの違いは、豚のあばらか三枚肉の違いらしい。
あばら骨まで食べれます。

ソーメンちゃんぷるーは、具がネギと鰹節、海苔だけですが、不思議と美味い。

具無し炒飯でも美味しいものがありますが、そんな感じです。

琉球三味線が鳴る中の食事もオツなもの。

首里城

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首里城に到着。
復元工事はあらかた終わっていました。
梅雨なので石段が滑る(汗)

石段を登ると本殿があります。
復元城なのに土足禁止だとは思わなかった。
中国文化と日本文化が、微妙に融合しているのが面白い。

最後に首里城限定の三色ソフトクリームを食する。

因みに三色はバニラ、紅いも、マンゴー
です。

マンゴーの味が強すぎて、他の二つが霞む。

沖縄県平和祈念資料館

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沖縄県平和祈念資料館を見学。
証言映像や犠牲者の死体の写真は、
目を覆いたくなるくらい生々しいものばかり。
現代日本人は恵まれていると痛感します。

沖縄そば

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沖縄そば(小)450円を食する。
麺はうどんに近く平麺。
蒲鉾とソーキ、紅生姜。
スープは鰹だし。
ソーキが甘辛いが、紅生姜とよく合う。

ひめゆり平和祈念資料館

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ひめゆり平和祈念史料館を見学。
意外な事に建設されてから20年ちょっと。
ひめゆりの塔の前にある壕の真下に位置するので、壕から外を見上げる格好になります。

血と膿と排泄物の悪臭が充満する病院壕、
傷口にわいた蛆虫に苦しむなど
現実的な描写に言葉が詰まります。

オリエンタルホテルの朝食

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5日目の宿オリエンタルホテル沖縄の朝食です。

和食と洋食、おにぎりセットから選択できます。

今回は洋食にしてみました。
ベーコン、ソーセージ、目玉焼き、サラダ、牛乳付き。

パンはお代わり可。
珈琲もお代わりでき、味もそれなり。

ゲストハウス程ではありませんが、安宿なので外国客も多い。

2011年05月03日

5日目まとめ

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5日目は沖縄本島一周の405Kmでした。

6:30にスタートして19:00過ぎに終了したので、約13時間かかりました。

最北端の辺戸岬までは短時間で到達できましたが、東側を回ると南部が地味に遠く感じます。

1200ccの大型バイクでなら1日で周回可能ですが、原付バイクではまず無理でしょう。

最後の2時間はスコール並みの大雨にふられましたが、あとは曇りで時々日が射したりしたので、梅雨にしてはマシだったと思います。

7時前の那覇は、基地に向かうYナンバー車で溢れ、スクールバスも学校らしき建物へ入って行きました。

もしや米国では、既にサマータイムが始まっているのか?

北部南部を問わず基地のゲートが設置され、
時々普段見かけない軍車両とすれ違う度に、
沖縄は基地の街なんだと実感します。

北海道ほどではありませんが、一般的にスピードがかなり出ています。

あと那覇以外では軽自動車の割合が高くなりますし、北上するほど車の台数は減ります。

橋で渡れる離島は、観光客が運転するレンタカーが多い気がします。

5日目の宿は、オリエンタルホテル沖縄です。

設備はハッキリ言って古くて汚い安宿ですが、
1泊朝食付き+ネット利用可で3,000円なのでお得だと思います。

バイクは隣の立体駐車場の軒先に停められます(無料)

国際通りまで徒歩15分あり、雨降りだとちょっと辛いのも難点。

それでもウォシュレットを付けている点が高評価。

国際通りの晩餐

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国際通りの観光客ボッタクリ市場に入る。とりあえず生ビール(オリオンビール)6350円注文。

ラフテー(三枚バラ豚肉)300円、
海ぶどう600円は、シャリシャリした歯応えで面白い、ゴ
ーヤチャンプル650円は胡椒が強く効かせてある、
豆腐よう300円は発酵した匂いが強く味も濃い。

これだけ食して3050円でした。

ひめゆりの塔

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17:41
雨降りの中、ひめゆりの塔に到着。
時間が遅いので献花台の花を片付けていました。
自決の現場となった洞穴は、想像以上に深い。
また雨天にも関わらず観光客が多かったのが印象に残る。

勝連城跡

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沖縄最古の城、勝連城跡。
上からの景色は絶景。

ココで初めてBMWに乗ったライダーと遇いました。
有明発の飛龍21に乗船して沖縄入りし、沖縄から九州へフェリーで移動するそうな。
はじめとは逆のルートです。

更に話していると同じディーラーにお世話になっている事が判明(笑)
本土に戻ってもお会いできたらいなぁ。

伊計島

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更に奥に進んで伊計島に到着。
リゾートホテルとビーチがあります。
ひと泳ぎしたい気分。

平安座島、浜比嘉島

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14:00
平安座島、浜比嘉島に到着。
干潮なので潮干狩りをしていましたよ。

気温28℃で蒸し暑い。
それでもコンフォートシェルジャケットを気合いで着ています。
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