2011年03月06日

ボウモア テンペスト、クラガンモア ナチュラル・モルト・セレクション 1997 13年

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東京八重洲地下街のハセガワで、ウィスキーの試飲を嗜みました。

●ボウモア テンペスト
磯の香りを渋くした香り。
10年物らしく勢いはよく、そのくせ後味はスッキリしている。

5500円にしては、コストパフォーマンスはいいと思う。

因みにテンペストとは、暴風や嵐を意味する。
アイラらしくピートが効いている。

加水するとまろやかになる。
また時間を置くと土の香りがするらしい。

●クラガンモア ナチュラル・モルト・セレクション 1997 13年

限定物のカスク。
13年にしては色がかなり薄い。
ボグスヘッド樽。

店員からオススメの1本で残り2本。
甘い香りがする。
アルコール度数が58.4%もあるとは思えないスッキリした後味。

説明文にはハーブの香りとあるが、ハーブの香りよりも甘い果実臭がするのは気のせい?

一口飲むとウィスキーらしい勢いがあるが、後味はスッキリするタイプ。
7800円は躊躇する価格。


posted by はじめ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・グレンリベット12年、18年、21年

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東京八重洲地下街のハセガワで、ウィスキーの試飲を嗜みました。

●ザ・グレンリベット12年
スペサイドモルトの特徴を把握するには最適の1本で、
すべてのシングルモルトウィスキーの入門用らしいが、複雑な味わい。
バーボン樽なのに甘い香り。
12年物にしては、勢いは大人しい。

●ザ・グレンリベット18年
シェリー樽。12年物に比べるて鋭さがある香り。
シェリーの香りだろうか?
12年物と比べて勢いがあるが、後味はしつこくなく優しい感じがする。
シェリー樽なので好みは分かれる。

●ザ・グレンリベット21年
香りからして多分シェリー樽。
芳醇な味わい。一口含むだけで12年、18年を圧倒する。
苦手なシェリー樽でければ欲しい1本。
posted by はじめ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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