2010年12月31日

2010年を振り返って・・・

大晦日なので2010年を振り返ってみました。

続きを読む
posted by はじめ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | R1200GS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

上野到着

101226_1030~02.jpg101226_1025~02.jpg101226_1027~02.jpg101226_1027~01.jpg101226_1022~01.jpg
10:15
定刻より45分遅れで、上野駅に到着。
岩手でかなりの積雪があった影響だそうです。

今回は予定外の運休で、スケジュールから経路まで、完全に狂ってしまいました(泣)

確か予定では、復路はN700のぞみに乗車している筈だったのに、実際は北斗星ですから…。

気にしても仕方ないので、とりあえず機関車を撮影しよう先頭へ向かうと、
カシオペアカラーの新型が牽引していました。( ̄○ ̄;)

道理で撮り鉄が群がっている訳だ(汗)
最後の最後で御褒美ですよ(苦笑)

トワイライトエクスプレスの上りは、
いつの日かリベンジするつもりです。

それでは。

北斗星のモーニング

101226_0629~01.jpg101226_0638~03.jpg101226_0640~01.jpg101226_0638~02.jpg101226_0707~01.jpg
北斗星のモーニングです。

北斗星のモーニングも競争率が高いので、
開店10分前の6:20には食堂車隣のロビーで待機。

開店5分経たずに満席となる。
トワイライトエクスプレスよりは、競争率は高くなかった(笑)

トワイライトエクスプレスのモーニングと比較してみるため、洋定食をチョイス。

パン、ミニサラダ、ロースハム、ソーセージ、
ハッシュドポテト、スクランブルエッグ。

デザートは、ラズベリーとキューイの
ヨーグルトがけ、小樽アンデスプリン。

ソフトドリンクは、オレンジジュース、
リンゴジュース、グレープフルーツジュース
から選べます。

パンは1個しかないので物足りない。
トワイライトエクスプレスでは、
パンは2個でしたし、バターやジャム類もなし。

ロースハムとソーセージは市販のもの。
但し、ロースハムは予想以上に分厚く、
食べ応えあり。

スクランブルエッグは、粉ではなく
ちゃんと卵を割って調理している模様。

ミニサラダは、あらかじめフレンチ
ドレッシングが、かけられていました。

ラズベリーは凍っているかと思ったら、
ちゃんと解凍されていました。
それなりに美味。

プリンは、パッケージのまま提供するのは、いかがと思う。
しかし、このプリンは非常に旨いのが悔しい。

食後のコーヒーは、いたって普通。
トワイライトエクスプレスでは、シュガー
ポットを使用していましたが、北斗星では
UCCのステックタイプの砂糖でした。

ちょっとした所で、コストダウンが
図られていますが、北斗星のモーニングは、
メニュー改定前より随分よくなりました。

改定前の洋定食と和定食どちらも
同じおかずというのは不評でしたからね。

郡山を過ぎた辺りから、急に積雪が無くなりました。

30分遅れなので、上野到着は10:00頃の予定です。

青森県に突入

101226_0113~01.jpg
青函トンネルを抜けて、青森県に突入。

青森県でトワイライトエクスプレスの経路とは、別々のルートになります。

日本海側は大雪&強風ですが、太平洋側は静かなもんです。

2010年12月25日

北斗星のパブタイム

101225_2149~01.jpg101225_2150~01.jpg101225_2137~01.jpg101225_2157~01.jpg101225_2205~01.jpg
21:00
北斗星のパブタイムです。

北斗星のパブタイムのメニューが、最近リニューアルされたので、いつか食べてみたいと思っていました。

…まさか、こんなに早く食べられるとは想像だにしてませんでした(苦笑)

以前食べて好感触だったクリームパスタは、メニュー変更で無くなってしまいました(泣)

代わりに新メニューのペペロンチーノと、飲み過ぎたので烏龍茶を注文。

ペペロンチーノは、芯が僅かに残るアルデンテで、ニンニクと唐辛子がよく効いて美味い。

クリスマスらしく、ミニツリーやリーフ?が飾られていました。

函館駅で機関車付け替えを行い、5分遅れで出発です。

北斗星

101225_1706~01.jpg101225_1706~02.jpg101225_1711~02.jpg101225_1711~03.jpg101225_1712~01.jpg
17:17
定刻より5分遅れで、北斗星出発。

重連機関車は、ホームからはみ出して停車したため、ヘッドマークを撮影できす(泣)

本来は快適空間ロイヤルだった筈が、最低限のプライベートしか確保できない開放B寝台にレベルダウン…。(ToT)

喫煙車ながら揺れの少ない下段の席を確保できたのが救いです。

直前に札幌駅で空室照会したところ満席だったのですが、札幌駅を出発するとガラガラ。

車掌さんに聞いてみると、出発後も10席程度調整用に確保している座席があるとの事。

実際に末尾の11号車は、家族連れ1組と男性1名がいるだけでガラガラでした。

突然の運休に備えて、あらかじめ予備席を確保してあるのでしょう。

本来トワイライトエクスプレスで飲む筈だった白ワインをがぶ飲みしてます。

あぁ、北斗星も走る居酒屋だったんだ(笑)

サッポロビール園ライトアップ

101225_1613~02.jpg101225_1613~04.jpg101225_1616~01.jpg
サッポロビール園のライトアップ、クリスマスバージョンです。

ジンギスカン食べ放題

101225_1521~01.jpg101225_1523~01.jpg101225_1523~02.jpg101225_1527~01.jpg101225_1559~01.jpg
15:20
サッポロビール博物館近くの店ライラックで、ジンギスカン食べ放題を食する。

醤油、塩、漬け込みの3種類が味わえる。
野菜とおにぎり2ケ付きで、制限時間60分。

味はなかなか良い。

むしろ食べ過ぎて胸焼けしそう。

食後にコーヒーが付くのが嬉しい。

16:20の送迎バスで、札幌駅へ戻ります。

サッポロビール博物館(サッポロビール園)

101225_1309~01.jpg101225_1349~01.jpg101225_1353~01.jpg101225_1351~01.jpg101225_1354~01.jpg
13:00
北斗星乗車まで時間があるので、
サッポロビール博物館へ行ってみました。

札幌駅北口バスターミナルから、20分毎に出発している直行バスで、10分程度で到着します。

サッポロビール北海道工場を見学した後なので、展示メインの博物館は物足りない。
最後の有料試飲では、開拓使ビールとサッポロクラシック、サッポロ黒ラベルの飲み比べセット500円を試飲しました。

●開拓使ビール
サッポロビール博物館限定発売の創業当時の味を再現したビール。

麦芽100%でビール酵母が生きたまま入っているそうな。

濃厚な味だか、ちょっと後味が物足りない気がする。

●サッポロクラシック
こちらも麦芽100%。
開拓使ビールに負けない濃厚な味だが、
後味がどっしりしていて、ちゃんとビールを飲んだ気がする。
個人的には最もオススメのビール。

●サッポロ黒ラベル
3種類の中で一番スッキリした味。

他の2種類に比べると、全体に味が軽いかも知れないが、後味が残るのでビールを飲んだ満足感はある。

夏場にキンキンに冷やして飲むなら、コレもありだと思う。

今回の旅行は酒ばかり飲んでいる気がします(笑)

トワイライトエクスプレス運休決定!

101225_1201~01.jpg101225_1242~01.jpg101225_1458~01.jpg
12:00
札幌駅に到着。

みどりの窓口に行くと、トワイライトエクスプレスの運休のお知らせが掲示されていました(泣)

この1ヶ月の苦労と労力が水泡と帰した瞬間です。
暫く立ち直れそうにありません。orz

11:07発行の旅客情報によると、
他経路乗車特認について

有効な特急券を所持の旅客に限る。

乗車券のみ特認とする。
※特急券は別途購入。

…という条件付きながら、救済処置がありました。

まずはトワイライトエクスプレスのロイヤルと新幹線は払い戻し決定。

但し、JR東日本でクレジットカードで購入したため、JR北海道では払い戻しできず、購入後1年以内にJR東日本のみどりの窓口で払い戻すことになりました。

乗車券は周遊きっぷを使用していましたが、経路が札幌→大阪→新横浜から札幌→上野→新横浜と短縮されるため、こちらも到着後にJR東日本で差額を払い戻しとなりました。

気になる往路ですが、かろうじて北斗星の開放B寝台が取れたので、新規に特急券と寝台券を購入する事になりました。

せっかくトワイライトエクスプレスのロイヤルが取れたのに残念無念(ノ△T)

まぁ、テレビを付けた瞬間に日本海側は、今シーズン最大規模の寒気団が襲来と放送されていたので、素人でも運休は決定的と思うくらいでしたから諦めがつきましたよ。

雪よりも風速20〜30mの強風が問題だそうです。

毛蟹の燻製、へら蟹の燻製

101225_0951~01.jpg101225_0837~01.jpg101225_0841~01.jpg101225_0859~01.jpg101225_0900~02.jpg
8:40
余市の燻製屋 南保留太郎商店で、毛蟹の燻製410g、へら蟹の燻製(大)を食する。

へら蟹は前日までに予約が必要ですが、
毛蟹の燻製は蟹問屋から仕入れるため
3日前までに予約が必要です。

へら蟹の燻製は変わらない美味さでしたが、
毛蟹の燻製は、味噌と蟹肉から余分な水分が取れ濃縮されるため、茹で蟹より濃厚な味です。

特に頭の甲羅には味噌が隅々にこびり付いています。

味噌が残った甲羅に日本酒を垂らしてみたい!

今まで毛蟹と思っていたものは一体何だったんだ?

吹雪の中、寒い屋外テラスで食べる事を覚悟していましたが、
ご主人のご好意でストーブがある暖かい事務所で食べる事ができました。

来年あたりには、冬場でも室内で食べれる場所を建てるそうで期待大です。

現在17:00までの営業時間も、19:00までに延長する予定らしい。

毛蟹は食べるのに1時間くらいかかるので、予約と同時に食べる時間も含めてスケジュールを組みましょう。

それにしても、吹雪の中で朝8時から営業するとは、頭が下がる思いです。

ビジホからタクシーで移動しましたが、
朝早いこともあり除雪車とトラックとしか
すれ違いませんでしたよ。

小型のフォークリフトみたいな除雪車があちこちにあると思ったら、各世帯毎の自家用だそうな。

やはり雪国の生活は厳しいです。

スープカレー

101224_1822~02.jpg101224_1822~01.jpg101224_1759~01.jpg101224_1804~01.jpg
札幌ESTAの10階にあるスープカレーlaviにて、
やわらかチキンto冬野菜noエビ ココナッツカレー 1,200円を食する。

辛さレベル3(中辛レベル、最大レベル50)、
ご飯大盛りで注文。

スープカレーは、サラサラしてインド風です。

ブロッコリーや蓮根、南瓜やゴボウなど普段カレーでは見ない具材もある。

味は悪くはないものの、合うとは言い難いような…。

定番の人参、ジャガイモ、ナスはご飯と良く合う。

特にチキンとエビは絶品!
チキンは骨付きモモ肉でしたが、スプーンで簡単に食べれるくらい柔らかい。

ご飯にレモンを絞ると風味が変わり面白い。

辛さはレベル3だと物足りないくらい。
まだ後47段階もありますからね。

普通にレベル30を注文していた人もいましたし、
極一部の店の激辛チャレンジメニューとは違うようです。

ただ、ご飯は大盛りにしましょう。
それなりの辛さなので、ご飯は結構消費します。

目当ての札幌ラーメン共和国が全店舗休業でしたので、
飛び込みで入店したお店でしたが、なかなか満足できました。

今日の宿は、余市のホテルサンアート。

余市にある唯一(?)のビジネスホテルです。

ホテルの設備は古く、地デジ化に抵抗しているブラウン管のテレビがあり、インターネット環境もありません。

ミニ冷蔵庫と電源があるのが救い。

余市駅から徒歩15分(雪道)と遠く、利便性もよくありません。

近くにスーパーがあるので調達は楽。

これで5,250円ですが、小樽のグリーンホテルは同レベルで3,500円です。

余程の理由がない限り、小樽での宿泊をオススメします。

2010年12月24日

サッポロビール北海道工場見学

101224_1628~01.jpg101224_1513~01.jpg101224_1549~01.jpg101224_1552~01.jpg101224_1555~01.jpg

サッポロビール北海道工場に行ってきました。

見学するには、2名以上で見学前日の17:00までに予約が必要と、独り者にはハードルが高くなっております。

随分昔にも工場見学をしましたが、土日でしたのでラインは停止しており、物足りなかったのを覚えています。

…という訳で、工場が稼働している平日の見学にこだわりました。

たまたま見学する夫妻がいたので便乗した次第です(笑)

はじめを含んで3名の工程見学です。

残念ながら見学コースは撮影禁止なので、写真はありません。

原料の麦芽を貯蔵するサイロ(写真1枚目)から始まり、粉砕、発酵、缶ビールの缶詰め工程や瓶ビールの瓶詰め工程、ラベル貼り工程、品質管理などビールができるまでを一通り見学。

実際に稼働している操業ラインを見るのは、いくつになっても楽しいものです。

特に瓶ビールの工程は、滅多に稼働していないというので見学できて幸運でした。

残念な出来事が一つ。
生ビールと缶ビールの中身が同じだとは知らなかった(泣)

昔バイト先で、生ビールには酵母が入っていて、缶ビールは濾過されるので酵母が入っていないと習ったのに…。(ノ△T)

今まで信じていた常識が崩れ落ちていく喪失感は嫌なものデス。


最後は楽しみの試飲タイム。
ビールはサッポロビール黒ラベル、サッポロクラシック、ノンアルコールビール(スーパークリア)、ソフトドリンク各種から合計3杯まで試飲できます。

まず1杯目は、サッポロクラシック!
実際に味わい確信を持つ。
昨日トワイライトエクスプレスで出てきたのは、サッポロクラシックじゃない!

2杯目はノンアルコールビールのスーパークリア。

地元では陳列棚に並んだ光景を見た事がない。

クラシックは小さなグラスで提供されたのに、
スーパークリアは350ml缶で提供されました(嫌な予感)

気になる味は、気の抜けたビールに香料を加えた感じ。

サッポロクラシックを飲んだ直後なので当然ですが、自分から買う事はないと思う。
コレを飲むくらいなら、最初からアルコールは摂取しません。

スーパークリアのウリさノンアルコールという事だけでしょう。

0.04%以下ならノンアルコールと謳えるそうな。

味が味なので350mlを飲み干すのさえ辛い。

最後の3杯目は、やはりサッポロクラシック!

最初からサッポロクラシックだけにしておけば良かった…。

あとJRのサッポロビール庭園駅から、10分くらい歩きます。

敷地は目の前なのに、ゲートまでの距離が遠すぎる。

見学コースの出口から駐車場までの無料送迎バスは、16:50が最終なので注意。

JRサッポロビール庭園を利用する場合は、送迎バスに乗ると遠回りになるので注意。
(経験済み)

見学開始時間が固定されていなければ、ジンギスカン食べ放題にチャレンジできたのに…(泣)

これより余市に戻ります。

余市蒸留所有料試飲 2010ラスト

101224_1209~01.jpg101224_1209~02.jpg101224_1209~03.jpg101224_1209~04.jpg101224_1214~01.jpg
シングルカスクの樽の種類は、今年9月と同じでした。


有料試飲は余市1990、原酒20年(新樽)、原酒25年(バーボン樽)の3種類。

4種類注文していないので、原酒10年(新樽)のオマケはなし。


1.シングルモルト余市1990 15cc 700円

口に含むと渋みを感じる。
シングルカスクの勢いが薄れ、万人向けになった感じ。
後味に微かなイガっぽさ(?)が残る。
余市1989と飲み比べてみたい一品。


2.原酒20年(新樽) 15cc 700円
9月に感じた渋みが消え、飲みやすくなった。

同じ新樽の筈なので疑問に思い、バーテンに質問してみると、
樽の種類は同じ新樽だが、樽番号が変わったそうな。

樽の当たりハズレがあるのだろうか?

一応、有料試飲で試飲できる原酒は、大瓶であれば原酒販売所で、同じ樽番号の原酒を購入できるそうです。

但し小瓶の原酒は樽の種類は同じであっても、樽番号は有料試飲の樽番号と一致しないとの事。

ハズレ原酒を、有料試飲で提供する可能性はないのか心配。

3.原酒25年(バーボン樽) 15cc 900円
バーボン樽の力強さがあるが、渋みが後から出てくる。
9月に購入した樽番号の原酒は、こんな感じだったろうか?

13:07
余市からサッポロビール園へ向かいます。

ニッカウヰスキー余市蒸留所 2010

101224_1156~01.jpg101224_1159~01.jpg101224_1200~01.jpg101224_1200~02.jpg
例によってニッカウヰスキー余市蒸留所を訪問してきました。

2月に訪問した時は腰くらいの高さまで積雪した形跡がありましたが、積雪は極僅か。


案内のお姉さん曰わく、今年はそれほどでもないが、降るときはドカっと降るので油断できないとか…。

やはり雪国の生活は大変そう。

蒸留工程は、整備期間中で蒸留していませんでした。
再開は2011年3月中旬からだそうな。

因みに余市蒸留所は、今日が今年最後の営業でした。

今回はスケジュールが厳しいので、有料試飲のみです。

トワイライトエクスプレス運休

今日出発のトワイライトエクスプレスは上下とも運休決定。
危なかった(汗)

http://trafficinfo.westjr.co.jp/hokuriku.html

小樽

101224_1113~01.jpg101224_1058~01.jpg101224_1101~01.jpg101224_1105~01.jpg101224_1056~01.jpg
小樽は手が悴むくらい寒いです。

それでも人力車が多数営業中(汗)
そんなに需要があるのかなぁ?

道路はシャーベットですが、歩道も積雪なし。
時間の都合で朝市に行けないのが残念。

札幌到着

101224_1000~01.jpg101224_1001~02.jpg101224_1001~01.jpg101224_0958~01.jpg
9:50
定刻通り札幌到着。

重連機関車は撮影者が群がり、順番待ち状態。

積雪していないので甘くみていたら、ホームの溶けかけの氷で転倒しかけた(汗)

やはり雪国を甘くみてはいけませんね。


トワイライトエクスプレスのシャワールーム

101224_0710~01.jpg101224_0710~02.jpg101224_0710~03.jpg101224_0710~05.jpg101224_0710~04.jpg
トワイライトエクスプレスのシャワールームです。

ロイヤルにもシャワールームがありますが、310円払って敢えて使ってみました(笑)
シャワールームの広さは、ロイヤルのシャワールームより便座や洗面台が無い分やや広め。

お湯が出る時間は6分間、ロイヤルは20分間と大きな差があります。

シャワールームには、ロイヤルにはないボディソープがあります。
(ロイヤルはアメニティの石鹸)

T字剃刀を置く台が無い事以外は、特に不満はありません。

お湯はボタン1つで出したり止める事ができるので6分間でも十分でした。

ドライヤーの風力がもう少し強ければいいかな。

モーニング

101224_0800~01.jpg101224_0821~02.jpg101224_0821~01.jpg101224_0821~03.jpg101224_0815~01.jpg

8:11
登別に到着。
何気に吹雪いてますよ(汗)

青森までは積雪は皆無でしたが、北海道に上陸すると積雪量が増えてきました。

7:50
部屋にモーニングコーヒーが届けられます。

北斗星とは違い、朝刊は纏めてA寝台へ届けられるようです。

8:20
モーニングコーヒーから30分後に、朝食が始まります。

朝食30分前にモーニングコーヒーが届けられると言った方が正しい。

朝食は前日乗車後に、希望時間を3パターンから選びます。

寝坊助なので最も遅い時間にしました。

朝食は洋定食にしました。

スクランブルエッグ、ハム2枚、サラダ、レーズンとアーモンド入りヨーグルト、パン2個です。

味は北斗星と変わりませんが、ちゃんと和食と洋定食は別々のおかずなのが嬉しい。

飲み物はオレンジジュースかトマトジュースから選び、食後の飲み物もコーヒーか紅茶から選びます。

雪景色を眺めながら朝食を食べていると、北海道に来たのだと実感します。

札幌到着は9:50です。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。