2009年07月26日

フォーサーズマウントアダプター MMF-1到着

P7251115s.jpg
予約キャンペーンで応募したフォーサーズマウントアダプター MMF-1
CROSS製のオリジナルボールペンが届きました。



続きを読む
posted by はじめ at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

総括

走行距離
7/16(木) 170.0km 自宅→羽田空港→新千歳空港→富良野
7/17(金) 342.2km 富良野→美瑛→サロマ湖
7/18(土) 284.3km サロマ湖→美幌峠→屈斜路湖→神の子池→摩周湖→斜里郡小清水町直線道路→斜里直線道路→網走
7/19(日) 197.9km 網走→野付半島→中標津
7/20(月) 247.6km 中標津→北19号線→開陽台→釧路
7/21(火) 447.7km 釧路→オンネトー湖→糠平湖(タウシュベツ橋梁)→ 帯広→夕張
7/22(水)  63.6km 夕張→新千歳空港
------------------------------------------------------------------------
合計 1,752km

続きを読む

2009年07月22日

7日目まとめ

090722_1436~01.jpg090722_1435~01.jpg090722_1435~02.jpg090722_1831~01.jpg090722_1902~01.jpg
最終日の7日目は、夕張→新千歳空港の63.6kmでした。

今回は初めて夕張を観光しました。

石炭博物館、炭鉱生活館、幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば。

スカイツーリングは出発2時間前までに、貨物ターミナルへバイクを預けるので、13:30新千歳空港へ。

14:40
新千歳空港へ到着。
ANA貨物の受付へ行き、必要書類2枚に記入。
ターミナル端子のマイナス側を外し、他にもレーダー探知機、GPSロガー、ナビの電源をOFFにします。

16:30
羽田空港へ離陸。

18:05
定刻通り、羽田空港に到着しました。

相棒が下ろされれのを待っていましたが、一向に下りてきません。
20分後、貨物の最後に出てきました。

預けたヘルメットとジャケットを受け取り、西貨物へ向かいます。
ヘルメットが入っていたビニール袋にジャケットを放り混み、季節外れの怪しいサンタクロースの如く移動開始。
(途中怪しんだ空港職員に、声を掛けられたのはヒミツ)

歩いて西貨物に到着。
守衛に「スカイツーリングのバイク引き取りです」と伝え、受付を済ませて、入場証と訪問先記入用紙をもらいます。

往路とは違いANAの受付ではなく、直接貨物窓口へ向かいます。


既に相棒は到着済み。
バッテリー端子を取り付けて、係員立ち会いの元、輸送中に傷が付いていないかチェックし、受け取り書類1枚にサイン。

貨物受付で訪問先記入用紙に時刻を打刻してもらい、バイクでゲートを出る際に守衛に入場証と一緒に返します。

スカイツーリングに付属するハイオク5Lを給油すべく、指定スタンドへ。

このスタンドは道順が複雑。
黄色の空港循環線を第2ターミナル前から第1ターミナルへ抜け、P1駐車場の裏側にあります。

指定スタンドでオマケのハイオク5Lを給油して、スカイツーリングは終了です。

北海道と内地の温度差には毎回苦しみます。

--

新千歳空港

090722_1457~01.jpg090722_1500~01.jpg090722_1503~01.jpg090722_1506~01.jpg090722_1603~01.jpg
スカイツーリングの復路です。


14:40
ガソリン抜きに手こずり、10分遅れで新千歳空港貨物ターミナルに到着。

往路と同じくバッテリー端子のマイナス側を外し、レーダー探知機、GPSロガー、ナビの電源をOFFにします。

スリットに積み込んで、パレットに積載します。

羽田空港ではスリットにベルトで6点固定でしたが、赤いベルトは意味ないとの理由で着けず、4点固定。

羽田空港の天候が雨なので、丁寧にビニールまで巻いていただきました。

旅客ターミナルまで離れているので、やむを得ずタクシーを利用。

中標津空港なら貨物ターミナルから旅客ターミナルまで歩いて行けるのに不便…。

15:15
積載作業前にタクシーを呼んでもらいましたが、時間がかかって到着したのは、積載作業が終わった後でした。

15:30
旅客ターミナル到着。
搭乗時間まで1時間あるので土産物を探し回る。

往路と同じく、ヘルメットとジャケットを取り扱い注意で預けます。

勿論ヘルメットはエアーパッキンで巻いてもらいます。

保安検査を抜けて搭乗ゲートへ。
16:30
新千歳空港を出発します。


--

幸福の黄色いハンカチ広場

090722_1320~01.jpg090722_1319~01.jpg090722_1303~01.jpg090722_1305~01.jpg090722_1315~01.jpg

夕張を舞台とした映画と言えば、幸福の黄色いハンカチが有名です。

話のネタに行ってみました。

ハンカチだけを見るなら、入場料金を払わずに見れますが、中の展示もソコソコ充実しています。

随分前にTVで見ただけだったので、記憶を補完する意味でも楽しめましたよ。

武田鉄也が上陸したのが、今は無き釧路航路だったり、夕張までの軌跡が結構遠回りだったり…。

撮影に使われていた実車や、黄色い付箋の量に圧倒されますよ。

これから新千歳空港へ向かいます。

--

石炭博物館&炭鉱生活館

090722_1041~01.jpg090722_1142~01.jpg090722_1217~01.jpg090722_1210~02.jpg090722_1210~01.jpg

折角夕張に来たので、石炭博物館と炭鉱生活館に行ってみました。

石炭博物館から見て、次に炭鉱生活館の順番がベスト。

実際に使われていた炭鉱に入れるのは面白い。

もう少し動きがある展示があればよいと思う。

炭鉱生活館では昭和テイストな香りで、網走の民宿ランプ別館を思い出しました(笑)

炭アイロンは知らないなぁ〜。
--

6日目まとめ

090721_1818~02.jpg090721_1817~02.jpg090721_1818~01.jpg
6日目は、釧路→オンネトー湖→タウシュベツ展望台→帯広→日勝峠→夕張の447kmでした。

6:00に釧路を出発し、夕張到着が18:00なので、バイクに12時間乗っていましたよ。

天候は雨続きで、1日中合羽を着るハメになりました。

帯広は豚丼、サクサクパイが目当てで立ち寄り。

ホクレンフラッグ4種類もコンプリート。

フラッグをはためかせて走るのは、北海道ツーリングの醍醐味ですね。

今年は9月まで続けて欲しかった。

最終日は夕張→新千歳空港までで、曇り模様で部分日食の観測が出来ないためノンビリします。

--

2009年07月21日

ホテル シューパロのバイキング

090721_2003~01.jpg090721_1936~01.jpg090721_1953~01.jpg090721_1959~01.jpg

今日はスカイツーリングの指定宿で、夕張にあるシューパロという温泉ホテルです。

夕食はバイキングです。
基本的に和洋中ですが、目玉はなんと夕張メロンの食べ放題!!

写真は全て夕張メロン!
(これだけ並ぶと、ありがたみ薄れるな…)

道内アチコチでメロンを食べましたが、こんな美味いメロン食べた事がない。

糖度が高いにも関わらず自然な甘さです。

あまりの美味さに1.5玉分はいただきました。

ただウリ科特有のクセはあるので、胡瓜が苦手な方は厳しいでしょう。

タラバ蟹も事実上食べ放題に近かったのですが、水っぽくて味が薄かったのが残念。

中標津のマルエー温泉俵橋のバイキングに比べると霞んでしまう。

それでも、メロンだけでも食べる価値があると思いますよ。

食べ過ぎて、暫くメロンは食べたくないなぁ(笑)
--

レッドバロン帯広

090721_1519~01.jpg

エンジンオイルが減り、注意灯がついたためレッドバロン帯広で補充。

レッドバロンは会員制なので本来お受けしないが、お困りのようなので特例との事でした。

エンジンオイル1Lで1,680円。

1Lも減っていた事に驚き!

他にもBMWがトラブルで入庫するか質問しましたが、オイル補充とパンクくらいだそうです。

やはり通常は、BMW正規ディーラーへ運搬されるようです。

--
posted by はじめ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | R1200GS メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクサクパイ

090721_1442~01.jpg090721_1443~01.jpg090721_1444~01.jpg

帯広の六花亭でサクサクパイ140円を食する。

少し固めのパイ生地とトロリとしたクリームとの相性がいい。

コロンビアをベースとした珈琲が無料でいただけるサービスもありがたい。

因みにサクサクパイの賞味期限は3時間だそうな。

--

いっぴんの豚丼

090721_1403~01.jpg090721_1403~02.jpg

帯広の「十勝豚丼いっぴん」で豚丼を食する。

豚肉汁だく714円。

備長炭で焼いた豚肉はジューシで美味い。

冷えきった体に温かい豚丼はありがたい。

--

白樺並木

090721_1304~02.jpg090721_1304~03.jpg090721_1312~01.jpg090721_1321~01.jpg
帯広の白樺並木です。
今回初めて砂利道の奥へ行ってみました。
3.7km奥に展望がよくない展望台があっただけでした。
--

グリーンフラッグ入手

090721_1229~01.jpg090721_1231~01.jpg
上士幌町のホクレンで、最後のホクレンフラッグ、グリーンを入手。

これでホクレンフラッグ4色全て揃いました。

--

タウシュベツ展望台

090721_1035~01.jpg090721_1041~01.jpg090721_1045~01.jpg090721_1045~02.jpg090721_1045~03.jpg

タウシュベツ展望台へ到達。
国道脇に車5台分を縦列駐車するスペースがあります。

展望台へは180m歩きます。
道はぬかるんでいて足場は悪いです。

展望台から微かにタウシュベツ橋が見えますが、完全に水没しています。

秋に来ても水没したままでしょうね。
--

タウシュベツへの道

090721_1023~01.jpg090721_1029~01.jpg090721_1029~02.jpg090721_1029~03.jpg
今年から通行規制がかかったタウシュベツ橋へ行ってみました。

まずは国道からの入口。
去年まであった「タウシュベツ橋入口」の立看板が撤去されています。

奥に進むと500mほどでゲートになります。

たまたま居合わせた職員に入れないかを尋ねましたが、規則上できないとの事。
入りたい場合は、上士幌町までもどって管理事務所で専用用紙に記入し、鍵を借りるよう言われました。

別の手段として、新設した展望台から見えるそうな。

ただし今年は雨が多く完全に水没しているそうです。
--

オンネトー湖

090721_0819~01.jpg090721_0823~01.jpg090721_0823~02.jpg
8:20
オンネトー湖に到着。
去年唯一晴れた場所でしたが、今回は曇り…。
去年のスカイブルーの湖面が懐かしい。

去年は舗装路の存在を知らずにダートで行きましたが、今年はちゃんと舗装路を使いました。

GS乗りとしてあるまじき行為とは自覚しています(笑)


--

阿寒湖

090721_0749~01.jpg090721_0750~01.jpg090721_0750~02.jpg090721_0735~01.jpg
6時に釧路を出発し、阿寒湖に到着。
途中の鶴見峠で14kmのダートに遭遇。
ダート嫌いには苦痛の一時でした。
8時前に開いているガソリンスタンドはないかな?

--

5日目まとめ

090720_1751~02.jpg090720_1750~01.jpg
5日目は、中標津→開陽台→道道863の直線道路→国道272→ミルクロード→道道123→霧多布岬→道道808→釧路の247.6kmでした。

ひたすら道東の道を走り込んだ1日でしたが、天候に恵まれたため楽しめました。

今日の宿は釧路で最も安いと言われる銀燐荘。

ライダーハウスは1,000円、個室は2,000円です。
寝袋は300円でレンタルできます。

問題はライダーハウスは、6畳1間に詰め込まれるため、かなり不快。

1,000円の違いで、この格差は何?

個室でも食堂で他のライダーと話す事になるので、ビジホと違い一人になる事はありません。

銀燐荘に宿泊する際は、個室を予約しましょう。

--

2009年07月20日

銀燐荘の夕食

090720_1805~01.jpg090720_1844~01.jpg090720_1912~01.jpg090720_1915~01.jpg090720_2123~01.jpg
18:00
銀燐荘の夕食(1,500円)です。
地元や近隣の海の幸てんこ盛り。

花咲ガニ
刺身盛り合わせ
ホタテ
牡蛎
なめろう

ご主人から和商市場に行くならスーパーへ行くよう言われる。

スーパーで義務付けられている加工日が市場ではないし、
購入した蟹と輸送する蟹は別物だったりと、
地元ならではの情報を教えてもらいました。

和商市場には行きたくなくなりましたよ。

--

霧多布岬

090720_1543~01.jpg090720_1546~01.jpg090720_1546~02.jpg090720_1553~01.jpg
霧多布岬に到着。
霧がないピーカンでした(笑)
--
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。